8849 (Unihertz)Hikeグローバル版のスペック紹介。新シリーズのミドルタフネススマホ

スポンサーリンク

はじめに

 

Hike4(8849.tech)

 

タフネススマホでも知名度のあるUnihertz(ユニハーツ)・または8849(8849tech)が、新端末を発表。

※名前は異なりますが、それぞれ公式ページがあります

 

今回の端末名はUnihertz(8849)Hike

これまでのシリーズにない新端末になりますね。

そのため、今回は8月に発売されたTANK4を参考として比較対象とさせていただきます。

 

 

※使用している画像はUnihertzおよび8849グローバル版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年9発売。

ブログ作成現在の価格は299.99ドル(日本円で約4.4万円)。

TANK4とは約2万円の開きがあります(もちろん?こちらのほうが安い)。

 

おもな性能・機能

※Proバージョンとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.79(+0.01)インチFHD+(2,460×1,080・画面比率20.5:9)AMOLEDディスプレイ・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【本体サイズ】サイズ表記なし。TANK4は幅174.3×高さ85.×4×薄さ23.9(ミリ)・重さ666(+128)グラム

 

 

【CPU】MediaTek Helio G200(2.2GHz)【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリストレージ】12GB+512GB(外部ストレージ対応2TB)

 

 

【カメラ】メイン5,000万+ナイトビジョン6,400万+望遠800万画素(トリプル構成)+フロント3,200万画素

 

【バッテリー】11,600mAh120(+54)W急速充電対応)

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)・IP69(耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)+耐衝撃

 

 

【OS】Android 14(10月から15にアップデート

 

 

【Wifi6】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.3

 

 

【4G】B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17 18/19/20/25/26/28A/28B/66
・34/38/39/40/41【5G】n1/2/3/5/7/8/12/20/25/28/38/40/41/66/77/78

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・側面指紋認証+顔認証・LEDライト・レーザープロジェクター機能・イヤホン端子・Awinic製Smart-PAスピーカー

 

 

【カラー】ブラック単色展開

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はミドルハイ寄りのミドルクラスです。

CPUのベンチマークスコアの評価は約43.5~45.1万点

CPU性能的にはミドルハイのTANK3以前、

Helio G99を採用したTANK、TANK2に近いですね。

 

端末の特徴

 

 

同じタフネススマホということはもちろん、LEDライトやプロジェクター機能を持っている点。

カメラ画素数が全く同じ。

シリーズは異なりますが、思っているよりも共通点があるTANK4と本端末。

 

 

強みはミドルクラスながら最大120Wの急速充電性能

Awnic製のスピーカーを採用。

これらふたつが本端末ならではの強みということになります。

OSも近くアップデート予定です。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。

 

やおブロ – YouTube

やおブロ(@yaoblo1021) / X

 

スマホ
スポンサーリンク
シェアする
やおブロをフォロー

コメント