はじめに

motorola(モトローラ)・edgeシリーズの国内版を紹介。
端末名はmotorola edge 60 pro。
先代Proとの比較と、価格設定およびCPUが同じ。
同じLenovo系列・FCNT arrows Alpha(夏発売)との違いもあわせて。

※使用している画像はモトローラ公式ホームページより引用しています。
※当ブログではミドルクラスを中心とした(手に取りやすい価格の)スマホ・タブレットなどを紹介しています。
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Youtube版
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年7月4日発売、価格は79,800円。
Reno14と同価格、Alphaが8万円前後とのことで同価格帯に集まっています。
おもな性能・機能
※先代proとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)






【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)・IP69(さらなる耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄からの保護)+耐衝撃(MIL-STD-810H)







端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末は準ハイエンドスマホです。
CPUのベンチマークスコアは120万点前後、まだ採用端末が本端末とarrows Alphaと情報が少ない状況です。
現時点で分かっているスコアはReno14に採用されている無印版よりも低めの点数ですが、無印版をベースにチューンアップされたCPU。
新端末で先代と同じCPUを採用という、ネガティブな印象を持ってしまいがちなReno14とは印象が違います。
ちなみに、先代はミドルハイ程度だったのでかなりの性能アップ。
ただし、それ以前の端末(moto edge 40 pro※・moto edge 30 Pro)が準ハイエンドクラスだったので原点回帰となるでしょうか。
※国内販売はなし
先代との違い

CPU性能をはじめとして、本端末はどちらかというと先々代と似た性能を持つ端末になっています。
5,000万画素にアップした超広角カメラ(画素数全く同じ)や本体サイズも先々代寄りなんですよね。

ただ、防水防塵等級は耐衝撃性能も付いて最高級に。
arrows Alphaと並び、タフネススマホとなりました。
また、moto g66jと同じくPANTONEを採用、手に取って眺めたくなるカラーリングになっています。
本シリーズを語る上で欠かせない、エッジディスプレイは特徴でもありますが好みがわかれるところでしょう。
arrows Alphaと性能・機能の違い

価格帯、CPUが同じ。
同じタフネススマホ。

外観上の違いはディスプレイサイズ。
Alphaをひとまわり大きくしたのが本端末です。
どちらもタフネススマホで190グラムを切る重量のなか、さらにより軽い(-4グラム)のは本端末の強み。

性能はほぼ同じですが、急速充電性能は+30Wとワイヤレス充電表記の本端末がより優れています。
AlphaはVC機能で排熱対策に優位性あり。
(ブログ作成現在、本端末の公式ページスペック表記がないため排熱性能は分かっていません。)
Reno14との違い

こちらも同価格帯、発売日も近い両端末。
ライバル・競合端末という以外の表現がみつかりません。
違いはディスプレイ構造で見ることができます。

エッジディスプレイとフラットディスプレイのほかには、ガラス材質に最新バージョンを採用。
ギリギリまでベゼルをカットした高い画面占有率など、Reno14の強みがここに表れています。
リフレッシュレート数値は本端末の144Hzが高め。
Reno14と比べても本端末は軽くなっています(-3グラム)。

カメラは望遠レンズの画素数を取るならReno14、超広角の画素数なら本端末。
やはりこちらでも急速充電性能に本端末は優位性があります。
バッテリー容量そのものはReno14が高め。

Reno14には耐衝撃性能がありません。
モノラルスピーカーに弱みがあるも、VC冷却に対応しているのがReno14です。
今回のブログは以上です。
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