はじめに

中国のメーカー、Blackviewが新しいタブレット端末を海外向けに発表。
Blackview Tab 16。グローバル版。
15に引き続きブログで紹介します。
※使用している画像はBlackview公式ページ等より引用しています。
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Youtube版
発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2023年3月発売予定。
標準価格は379.98ドル(日本円に換算すると約5.1万円)。
中華ECサイトのブログ作成現在の価格は189.99ドル(同約2.6万円)。
プレセール価格は現在、150.99ドル(約2万円)となっています。
おもな性能・機能
※Tab15との違い




メイン1,300万画素+フロント800万画素




端末のポイント(先代との比較)

今回紹介した端末はエントリータブレットです。
CPUのベンチマークスコアは約22.7万点。
DOOGEE・CHUWIやTECLASTをはじめ、中華タブレットで採用される機会の多いCPUです。
先代(UNISOC T610)のCPUスコアは約16.3~19.2万点。
Tab 13のスコア(Helio G85)は約19.2~20.1万点。
さらにその先代、Tab11(UNISOC T618)は約20.8万点。

同じシリーズでありながらCPUの性能が上がったり下がったり(発売されるたびに性能がアップしているわけではない)、安定しない印象はあります。
そんななかで、今回の端末はスコア的には最も高い数値となっています。

性能・機能面での違いを確認するまでもなく、CPUのみならず今回の端末は純粋に先代の上位互換的なつくりとなっています。
今回のブログは以上です。
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