はじめに

Xiaomi Pad Mini(シャオミジャパン公式ページ)
Xiaomi端末・国内版端末紹介第三弾。
Xiaomi Pad miniの紹介です。
本端末は厳密に言えば先代の存在しない端末です。
そこで今回は同じCPUを採用し最近発売された国内版、Galaxy Tab S11と比較しています。
※使用している画像はシャオミジャパン公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2025年9月26日発売。
ここ最近のXiaomi端末は全て同じ日に発売されています。
メモリストレージそれぞれの違いで2グレードあります。
価格は74,980円(8GB+256GB)・93,980円(12GB+512GB)。
参考までに、Galaxy Tab S11の価格は129,030円より。
大台に乗った価格設定です。
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おもな性能・機能
※Galaxy Tab S11との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)




【カメラ】メイン1,300万画素+フロント800(-400)万画素




【Wifi7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)
※Wifi専用モデル【Bluetooth】v5.4



端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はハイエンドのコンパクトタブレットです。
CPUのベンチマークスコアは約290.6万点。
OPPO・iQOO端末など、各ハイエンド端末で採用されています。
Tab S11との比較

他社メーカーのタブレットとの比較ということで色んな違いが見えてとても面白いものとなりました。
それぞれがそれぞれの強みを持っているんですね。

そもそも、本端末はコンパクト系タブレットと言うことで本体のサイズなどは全く違うのですが…
Tab S11が有機ELディスプレイなど画面の質をウリにするタイプなら、本端末はリフレッシュレート値が(同じハイエンド端末と比較しても)とにかく高く、それが持ち味となっています。
この時点でもう特色が違います。

タブレット端末ながら防水防塵等級IP68のTab S11。
Dolby Atmosにハイレゾ対応、さらにデュアルType-Cポート対応の本端末。
その他機能においても強みが異なり、同じタブレットでハイエンド端末でもここまで違うのか、という印象。

特にデュアルType-Cポートは便利。
スマホに比べ、圧倒的に縦にしたり横にしたりする機会の多いタブレット。
タブレットを購入されたことがある方なら、充電ポートの位置は小さな悩みどころのひとつ。お部屋のコンセントの位置のように、かゆいところに手が届く機能です。
なお、本体充電とリバースチャージは同時に行うことができないのでご注意ください。
今回のブログは以上です。
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