はじめに

Redmi Pad 2 Pro(シャオミジャパン公式ページ)
XiaomiのREDMIタブレット、REDMI pad 2 Pro(国内版)の紹介です。
その名の通り無印版の上位互換バージョンです。
情報によれば無印版同様5G LTE版もあるとのことですが、公式ショップはWifiモデル専売となっていますね。
そのため、ブログではWifi版を取り扱っています。
※ブログで使用している画像はシャオミジャパン版公式ページより引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年9月26日発売。
無印版から3か月置いて発売となりました。
メモリストレージ容量の異なる2グレードとなっています。
価格は39,980円(6GB+128GB)・49,980円(8GB+256GB)です。
参考までに無印版はWifi専用モデルが21,900円(4GB+128GB)・29,980円(6GB+128GB)・34,980円(8GB+256GB)の3グレード。
4G LTE版は27,980円のシングルグレード。
おもな性能・機能
※無印版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓)











端末のポイント
CPU性能

本端末はミドルハイ相当のタブレットです。
搭載されているCPUのベンチマークスコアは約87.4万点。
無印版がミドルロークラスのG100ということを考えると、廉価版的存在であった、Redmi Padのイメージそのものを変えるランクアップ。
無印版との違い

ミドルハイにランクアップCPUとともに、本体の性能機能もランクアアップしたProバージョン。
そのぶん、価格もワンランクアップしていますが…
それに合わせるように、リフレッシュレート数値と急速充電性能が底上げされました。

リフレッシュレートは2025年基準だともう120Hzになっていますよね。
さらに、充電性能はリバースチャージが27Wと高数値なのが本端末の強み。
バッテリー容量が1万mAhを超えたこともあって、より効果を発揮。
メインスマホを充電、なんて場面が想像できますね。

イヤホン端子対応とあわせて、より日常使いに便利な端末になりました。
今回のブログは以上です。
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