Xiaomi 15T/15T Pro 国内版はどちらもSIMフリー版で発売。国内仕様で差別化も

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はじめに

 

Xiaomi 15T(シャオミジャパン公式ページ)

 

Xiaomiの国内向け、新端末を紹介。

今回を皮切りに、タブレット端末発売とあわせてブログでは3端末を紹介する予定です。

今回の端末名はXiaomi 15T(無印版) ・15T Pro(Pro)

 

Xiaomi 15T Pro(シャオミジャパン公式ページ)

 

先代は14T無印版がau・UQモバイル版

14T Proはソフトバンク版およびIIJSIMフリー版が発売されていました。

今回はどちらも公式ショップで購入することができるようになりました

ブログは先代はグローバル版の紹介でしたが、今回は国内版の性能・機能と比較しています。

 

 

※使用している画像はシャオミジャパン公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

ともに2025年9月26日に発売されました

無印版はストレージの違いで2グレードあり。

64,800円(12GB+256GB)
69,980円(12GB+512GB)

参考までに、先代はシングルグレードで当時の販売価格は57,300円

 

Proバージョンはストレージの違いで3グレードあります。

109,800円(12GB+256GB)
119,800円(12GB+512GB)
129,800円(12GB+1TB)

 

先代Proは無印版に遅れて発売されていましたね。

価格は2グレード、12GB+256GBが109,800円

12GB+512GBは119,800円でした。

価格的にもProは最上位グレードがひとつ足された形になります。

 

おもな性能・機能

※先代国内版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【無印版】【画面サイズ】6.83(+0.16)インチ1.5K(2,772×1,280・画面比率20:9)・有機ELディスプレイ・HDR10+(ピーク輝度3200nits)・Gorilla Glass 7i・リフレッシュレート最大120(-24)Hz

 

 

【Pro】【画面サイズ】6.83(+0.16)インチFHD+(2,772×1,280・画面比率20:9)・有機ELディスプレイ・HDR10+(ピーク輝度3200nits)・Gorilla Glass 7i・リフレッシュレート最大144Hz

 

 

【無印版】本体サイズ】幅163.2(+2.7))×高さ78(+2.9))×薄さ7.5(-0.45))(ミリ)・重さ194(+1~+1))グラム※先代は材質により違いあり

 

 

【Pro】【本体サイズ】幅162.7(+2.3)×高さ77.9(+2.8)×薄さ7.96(-0.43)(ミリ)・重さ210(+1)グラム

 

 

【無印版】【CPU】Media Tek Dimensity 8400-Ultra(3.25GHz)【GPU】Mali-G720

 

 

【Pro】【CPU】Media Tek Dimensity 9400+(3.73GHz)【GPU】Immortalis-G925

 

 

【無印版】【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB(外部ストレージ非対応)

 

 

【Pro】【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB・12GB+1TB(外部ストレージ非対応)

 

 

【共通】【カメラ】ライカ製メイン5,000万(OIS)+望遠5,000万+超広角1,200万画素(トリプル構成)+フロント3,200万画素

 

 

【無印版】【バッテリー】5,500(+500)mAh(急速充電67W)

 

 

【Pro】【バッテリー】5,500(+500)mAh(急速充電90(-30)W+ワイヤレス充電10W)

 

 

【共通】【防水防塵】IP68(耐塵+水没保護)

 

 

【共通】OS】Hyper OS 3(Android 15相当)

 

 

【無印版】【WiFi6E】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】v6.0

 

 

【Pro】WiFi7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】v6.0

 

 

【無印版】【4G】B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66/7138/39/40/41/42/48【5G】n1/2/3/5/7/8/12/20/25/26/28/38/40/41/×42/48/66/71/75/77/78

 

 

【Pro】【4G】B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66・38/39/40/41/42/48【5G】n1/2/3/5/7/8/12/20/25/26/28/38/40/41/48/66/75/77/78

 

 

【無印版】【その他機能】nanoSIM+eSIM(デュアルSIM)・画面下指紋認証+顔認証・ステレオスピーカー(Dolby Atmos+ハイレゾ対応)・冷却機能・おサイフケータイ非対応

 

 

【Pro】【その他機能】nanoSIM+eSIM(デュアルSIM)・画面下指紋認証+顔認証・デュアルステレオスピーカー(Dolby Atmos+ハイレゾ対応)・おサイフケータイ対応・冷却機能
【無印版】【カラー】ブラック・グレー・ローズゴールド(3色展開)

【Pro】【カラー】ブラック・グレー・モカゴールド(3色展開)

15T(無印版)のCPUと特徴

 

CPU性能

 

 

15T(無印版)準ハイエンドスマホです。

CPUスコアは情報が少ないものの、約170~179.9万点といったところ。

世代交代していますが先代もUltra、今回もUltraが採用されています。

POCO X7 Pro、Redmi Turbo 4などに採用されています。

 

 

先代との違い・特徴

 

 

少しだけサイズアップした感のある無印版

キャリア専売では無くなった(買い求め安くなった)ことはなにより大きいでしょう。

性能機能ですが、ダウンした部分が気になる仕上がりになっています。

 

 

ひとつはリフレッシュレート値低下。

とはいえ、もともとが144Hzという高数値だったため、気にならないと言えば気にならない点かも。

解像度が1.5Kに上がり、ガラス材質もバージョンアップしていることを考えるとむしろ性能はよくなっているといえます。

 

 

もうひとつはおサイフケータイ非対応になったこと。

これは、カメラ画素数の減少やバッテリー性能の低下とは異なり、コストカット部分にあたるかというと?な部分なので不思議な仕様変更です。

先代は対応機種だった上に、本端末より安価な価格設定でしたからね。

 

 

バンド対応が強化されたうえ、通信機能が充実している点は強みでしょう。

特にオフライン通話機能は興味深い機能ですね。

楽天モバイルなどの、地下など圏外になりやすい(状況に陥りやすい)通信会社だと特に威力を発揮しそうです。

 

15T ProのCPUと特徴

 

CPU性能

 

 

14T Proハイエンドスマホです。

CPUのベンチマークスコアは約290.6万点。、

先代は+、今回も+を採用。

ほかに採用している端末としてはOPPO FindX8s、realme GT7など。

 

先代との違いと特徴

 

 

Proも無印版と同じく、全体的にサイズアップしています。

メモリストレージグレード展開がひとつ増えたのも同じ。

無印版と違うのは、先代と同じくリフレッシュレート数値が144Hzなことと、おサイフケータイ対応なところ。

 

 

急速充電性能が90Wに下がりましたが、おおむね先代の性能機能を受け継いでいます。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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