11/5(金)発売。国内版Xiaomi 11T/11T Pro※先行予約特典は終了

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はじめに

 

 

Xiaomi Japan公式ホームページ

 

ようやく国内版が発表された、Xiaomi 11Tシリーズ。

11/5(金)発売

現在先行予約受付中。

今回は、以前紹介したグローバル版の記事をもとに、国内版向けに情報を更新したものになります。

 

 

※使用している画像は公式ホームページより引用しています。

Youtube版

 

Xiaomi 11Tシリーズ(国内版)の性能・機能

 

 

Xiaomi 11Tホームページ

 

Xiaomi 11T Proホームページ

 

約6.67インチAMOLED(有機EL)ディスプレイ

 

 

リフレッシュレート(1秒間に画面を切り替える回数)は約120Hz。

目安は60Hzといわれているため、かなりの高性能といえます。

 

Snapdragon 888 5G(11T Pro)

 

 

MediaTek Dimensity 1200-Ultra(11T)

 

メモリ8GB/ストレージ128GB、もしくは8GB/256GB(11T Pro)

 

メモリ8GB/ストレージ128GB、8GB/256GB(11T)

 

幅76.9×高さ164.1×厚さ8.8(mm)、重さ203g(11T)・204g(11T Pro)

 

 

メイン広角1億800万+超広角800万+望遠500万画素、フロント1,600万画素

 

 

ハーマン・カードン製デュアルステレオスピーカー(11T Pro)

 

 

デュアルステレオスピーカー(11T)

 

バッテリー5,000mAh

 

120W急速充電(11T Pro)

 

 

67W急速充電(11T)

 

側面指紋認証

 

nanoSIM(デュアルSIM)

 

Mi UI12.5(Android11相当)

 

おサイフケータイ対応(11T Pro)

 

メテオライトグレー、ムーンライトホワイト、セレスティアルブルーの3色展開

 

NUROMOBILE

端末のポイントと国内版の価格

 

 

11T海外版のキャッチコピーは【CineMagic】

発表会ではドラマのワンシーンの撮影に11T Proを使用し、撮影・編集を行っていたのが印象的でした。

もちろん、ハイスペック相当のスマホです。

 

 

もうひとつの特徴は急速充電

発表会では本当の意味での「急速」充電とは何か、について考えた結果、今回の急速充電が実現したとのこと。

11T Proは120Wの急速充電で、フル充電にかかる時間は17分

11Tでも67W急速充電に対応しており、こちらはフル充電まで36分となっています。

しかもバッテリー容量は5,000mAh

 

 

国内向けとしては、以前Twitterでさりげなく予告されていた通りおサイフケータイ対応

ただし、11T Proのみ対応となり、ふたつのバージョンの差別化が図られているようです。

 

11T(オンラインストア)

 

11T Pro(オンラインストア)

 

気になる価格は、11Tが54,800円

11T Proが69,800円

手に取りやすいスマホをメインに紹介している当ページでは、ハイスペックとはいえ、ギリギリ紹介できる価格に抑えられました。

 

ちなみに、海外版は11Tが日本円で約64,000円、11T Proが約84,000円。

比較的強気な価格設定だったタブレット端末、Xiaomi Pad5の価格設定とはまた違った戦略を感じます。

 

現在、発売日前日である11/4(木)まで先行予約すると、11Tは1600台、11T Proは1300台限定。

先行予約特典価格として5000円オフで購入することができます。

現在、11Tの8GB/128GBバージョンのみ販売されており、49,800円

 

11T Proも現在、8GB/128GBバージョンのみ。

現在価格は64,800円

今回は以上になります。

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