Ulefone Armor 20WT【グローバル版】トランシーバー(無線)機能搭載のタフネス・ミドルスマホ【Walkie-talkie】

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はじめに

 

Armor 20WT(Ulefoneグローバル版公式ページ)

 

Ulefone(ウレフォン)からタフネススマホが発表されました。

端末名はArmor 20WT

トランシーバー機能を搭載した、ちょっと変わった端末を紹介します。

(トランシーバー機能自体は2019年に発売された同社の端末でも採用されています)

 

Power Armor 19T(Ulefoneグローバル版公式ページ)

 

同時にPower Armor 19Tが発表されていますが、こちらは発売済みの19に、サーマルカメラを搭載したもの。

 

 

※ブログで使用している画像は公式ページ(海外版)等より引用しています。

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発売日・価格とおもな機能・性能

 

発売日・価格

 

2023年3月発売。

中華ECサイトのブログ作成現在の価格は599.98ドル(日本円で約8.2万円)。

 

おもな性能・機能

 

5.65インチFHD+(2,160×1,080)液晶ディスプレイ(Gorilla Glass)

 

 

高さ164.8×幅79.2×薄さ18.15(ミリ)重さ381.4グラム

 

 

【CPU】MediaTek Helio G99【GPU】Mali-G57

 

 

メモリ12GB+ストレージ256GB(MicroSD対応)

 

 

【カメラ】メイン5,000万画素+フロント1,600万画素

 

 

 

バッテリー10,850mAh(急速充電対応33W)

 

 

側面指紋認証、 顔認証

 

 

防水防塵(IP68/IP69K)+耐衝撃※イヤホン端子表記なし

 

 

Android12

 

デュアルSIM(nanoSIM)・デュアルスピーカー

 

ブラック単色展開

 

端末のポイント

 

 

今回紹介した端末はミドルクラス相当のタフネススマホです。

CPUの能力を示すAntutuベンチマークスコアは約36.5~38.2万点

 

このCPUを採用しているのはRedmi PadiPlay50 Proなどのタブレット端末のほか、同社のArmor 17 ProPower Armor 19(T)など。

採用機会の多いCPUです。

 

 

 

この端末の特徴は間違いなく、トランシーバー機能

Walkie-talkie機能と呼ぶそうです。

 

 

トランシーバー(無線機)と携帯電話の一番の違いは、1対複数で通信を行うか、1対1で行うか

 

トランシーバーは同じ周波数にセットしているのであれば、100人とでも同時に通信することができるのです。

音声通信に特化した無線機ならではの特徴です。

そのどちらの機能ももった端末が今回の20WT。

 

 

タフネススマホらしく、当然防水防塵は最高級+耐衝撃対応。

あらゆる環境に対応することが求められるスマホ=タフネススマホにとって、無線機能は欲しかった機能といえるでしょう。

 

 

また、別の端末でもポイントとして触れていますが、1万mAhを超えるバッテリー容量で300グラム台に抑えている点もチェックです。

 

 

今回は以上になります。

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