【10と比較】Google Pixel 10aグローバル版。同じハイスペックスマホ・上位互換版10よりも優れた部分。

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はじめに

 

Google Pixel 10a(Google Store)

 

Googleのスマートフォン、Pixel 10の廉価版が登場。

Google Pixel 10aの紹介です。

グローバル版ですが国内発売も間違いないでしょう。

 

先代Google Pixel 9aと本家・Google 10の比較をそれぞれ分けることにしました。

今回はGoogle 10との違いを紹介しています。

先代・9aとの比較記事は公開済み。

 

 

 

 

※使用している画像はGoogle store等より引用しています。

※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年2月発売。

標準価格は499(8GB+128GB)ドル(日本円で約7.7万円)ですが、ブログ作成現在はプレセール価格で284ドル(日本円で約4.4万円)

現在は選択できませんが、8GB+256GBもあります(599ドル(同9.2万円)と表示)

 

 

参考までに、10の国内版の価格は128,900円(12GB+128GB)143,900円(12GB+256GB)でした。

本家は10万円を超える価格設定、必然的に価格設定が本端末の魅力のひとつということになります。

 

おもな性能・機能

※Google 10無印版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓良くなった or 悪くなったというより、仕様の違いが見られるもの

 

【画面サイズ】6.3インチFHD+(2,424×1,080・画面比率20:9)・pOLED・Actuaディスプレイ・HDRサポート・Gorilla Glass Victus 7i・ピーク輝度3,000nits・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【本体サイズ】153.9(+1.1)×高さ73(+1)×薄さ9(+0.4)(ミリ)・重さ183(-21)グラム

 

 

【CPU】Google Tensor G4【GPU】Mali-G715

 

 

【メモリストレージ】8(-4)GB+128GB・8(-4)GB+256GB(外部ストレージ非対応)

 

 

【カメラ】メイン4,800万画素+超広角1,300万画素(デュアル構成)+フロント1,300(+250)万画素(オートフォーカス表記なし

 

 

【バッテリー】5,100(+130)mAh(急速充電最大45W・Qi2ワイヤレス充電10(-5)W+給電)(30(+6)時間のバッテリー寿命表記)※Pixelsnap表記なし※Extreme Battery Saver(アプリ)を使用すると、最大 120(+20) 時間のバッテリー寿命が得られます

 

 

【防水防塵】IP68(耐塵+水没保護)

 

 

【OS】Android 16(7年間のOS・セキュリテイ・Pixel Dropアップデート保証)

 

 

【WiFi6E】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz・6GHz)【Bluetooth】v6.0

 

 

【4G】B1/2/3/4/5/7/8/12/×13/×14/17/18/19/20/21/×25/26/28/×29/30/32/38/39/40/41/42/×48/66/×71/75【5G】n1/2/3/5/7/8/12/×14/20/×25/26/28/×30/38/40/41/66/×71/75/×76/77/78/79※10国内版のバンド対応と比較しています(グローバル版とは異なる)

 

 

【センサー関連】画面内指紋認証+顔認証・近接センサー・周囲光センサー・加速度計・ジャイロメーター・磁力計・気圧計【GPS他】GPS・GLONASS・Galileo

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM+eSIM)・ステレオスピーカー・衛星SOS※国限定機能・緊急SOS・イヤホン端子なし

 

 

【カラー】IndigoPeonyPorcelain・Obsidian(4色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能について

 

 

今回紹介した端末はハイスペック端末です。

CPUスコアは約112.5~132.3万点

サイトによってスコア表記が違う(端末によっても違う、Antutuのバージョンによっても違う)ためあくまで目安ですが…

 

 

当ブログ調べ・10のスコアは108.7~141.2万点としています(同じハイスペック)。

情報によるスコアだけなら10よりも10aのほうが少しだけスコア値が高いんですよね。

体感としては、重い処理やAI系の余裕はPixel 10が上という情報も。

 

上位互換となる10との違い

 

 

CPUこそ判断は難しいものの、メモリストレージ構成をはじめ上位互換らしさを感じるGoogle Pixel 10。

目立つふたつの端末の違いのひとつはカメラ性能です。

10が望遠レンズが付いたトリプル構成に対して、本端末はデュアル構成

したがって、Pixel 10は望遠レンズがあるので高倍率ズームに強いのが特徴。

 

 

いっぽう、本端末はズームは拡大+AI補正で対応。

そのため、拡大するほど画質が落ちて見えるということになります。

また、フロントカメラにオートフォーカス機能がないというのも10との違い。

画素数自体は若干ながら本端末が高くなっています。

 

 

ふたつめの違いは10に実装、磁気アクセサリ(Pixelsnap)非対応という点。

これはワイヤレス充電の際、充電器に磁気で「カチッと」かみ合い、位置がずれにくくするもの。

ただ、これもワイヤレス充電を使用した時に限った違いなので、通常充電での違いは感じません。

 

 

また、Pixel 10は空間オーディオ対応(対応コンテンツ+対応イヤホンで臨場感が増す)。

ただし、これも対応端末により差を感じる部分(明確な差という印象ではない)、説明にとどめておきます。

 

本端末が優れている点

 

 

10は本端末の上位互換、優れている部分はやはり多くなります。

それでも、後発となる本端末が優れているという部分は存在します。

その最たるものはバッテリー性能です。

 

 

ワイヤレス磁気アクセサリこそ対応していませんが、バッテリー容量・急速充電はともに上回る性能を持っています。

そして、驚くことに10よりもバッテリー容量が大きいにもかかわらず、重量が約20グラム軽い(200グラムを切る)という事実。

前回の9aとの比較では、同じaシリーズということでどちらも軽量寄り(誤差程度の違い)でしたが…

これは大きなメリット。

 

 

ガラス材質がバージョンアップした点も、数少ない強みとして挙げられます。

価格設定を含め、本端末を選択する理由は十分に存在するものと思います。

 

 

なお、個人的には10に実装されて驚いた

(後になって知った)

Voice Translate(通話中に双方の声を自然な音声で翻訳する機能)は搭載されていません

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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