はじめに

シャープから国内向けに新しいAQUOS senseシリーズ発表。
AQUOS sense 10の紹介です。
今回もキャリアをはじめとした各社からも発売。
今回紹介するのはSIMフリー版。
※使用している画像はSHARP公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日と価格

2025年11月13日発売。
シリーズ通じて1年おき・11月のリリースとなっているsenseシリーズ。
SIMフリー版の価格はご覧の通り。
62,700円(6GB+128GB)・69,300円(8GB+256GB)。
SIMフリー以外だと、楽天モバイル版が最安値。
ミドルクラスといえど、128GBは容量不足。
256GB設定のある、SIMフリーと楽天モバイル版がお勧め。
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おもな性能・機能
※先代との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)












端末のポイント
CPU性能

AQUOS sense 10も先代同様、ミドルクラス相当のスマホです。
採用されたCPUのベンチマークスコアは約60~74.7万点。
先代とスコアもほぼほぼ同様の性能。
Redmi Note 14 Pro+、Nothing Phone (3a)などが採用しています。
先代との違い

今回の端末はバージョンアップ・仕様変更が中心のマイナーチェンジ的な装いとなっていることが性能機能面を見ているとわかってきます。
本体設計などはそのまま。
CPUは世代交代したものを採用していますが…
ストレージ設定からバッテリー容量に至るまで、驚くほどそのまま「流用している」ようにも見えます。
丁寧で分かりやすい。安心感という強み。

ただこれ、スペック表記を見ると細かいところが変更されていることがわかります。
例えばバッテリー。
性能自体は先代そのままのようにも見えますが、充電時間や通話時間などがより長く使えるよう仕様変更されていることがわかります。
バージョン5.1→5.2と変更したBluetoothも、仕様をみるとたくさんのプロファイルに対応していることを知ることができます。

例えば耐衝撃性能。
防水防塵等級自体は先代そのままですが、MIL規格試験の内容が変更されていることがわかります。
公式ページの表記の一部を抜粋すると…(青字・赤字は先代からの仕様変更)
・耐振動: 上下5(-5)Hz~500Hz、加速度1.08(+0.04)G、左右5(-5)Hz~500Hz、加速度0.21(+0.01)G、前後5(-5)Hz~500Hz、加速度0.76(+0.02)Gでそれぞれ60分の振動試験
・高温保管(変動):30℃(+2)~63(+5)℃の温度変化において連続168(+96)時間の高温保管試験
といった具合。

この細かい違いが分かるのも、もともと国内メーカーとして発売していた端末ならではといったところです。
当ページでは端末の性能・機能をメインに紹介してはいますが…
このあたりの表面だけではわからない、わかりやすさ・安心感に魅力を感じざるを得ません。
今回のブログは以上です。
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