はじめに

V Max 2 Pro(DOOGEEグローバル版公式ページ)
中国メーカーDOOGEE・タフネススマートフォンを紹介。
DOOGEE V Max 2 Proグローバル版です。
今回は、発売日・価格、CPU性能のほか
比較対象となる先代・DOOGEE V Max Pro(ブログでは取り上げていませんでした) との違いを合わせて。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。掲載画像は公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは測定条件や集計元で変動するため、目安として掲載しています。クラス分けはAnTuTu総合スコアをもとにした当ブログ独自基準です。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2026年6月発売。
この発売日は、端末の受け取り予定が6月1日から8日に設定されていることから。
ブログ作成現在の公式価格は729.99ドル(日本円で約11.5万円)。
V MAX Proは569.99ドル(同約8.9万円)。
約2万円の価格差があります。
おもな性能・機能
※先代V MAX Proとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)













端末のポイント
CPU性能

この端末はハイスペックのタフネススマホです。
CPUのベンチマークスコアは約140~146万点。
おもに海外版タブレットやタフネス系で採用されていて、タフネススマホとしては最上位クラス。
先代のミドルスペックから大きく性能を上げています。
先代との違いと端末の特徴

もともと先代から約2億画素カメラや2万mAhバッテリーなどの強みをもつ端末。
今回はCPU以外にも先代とは違う、大きな特徴があります。
ひとつめは背面の表示機能です。

サブディスプレイのような汎用性・遊びはないものの…
バッテリー残量や温度・湿度など、アウトドア利用に必要な情報がすぐに確認できるようになっています。

約3倍、最大120Wの急速充電も強力。
今回はリバースチャージのW数の表記があり、よりほかの端末にバッテリーを給電しやすくなったのでは。
近年では飛行機利用のモバイルバッテリー持ち込みが厳しくなっている印象。
モバイルバッテリー兼用としても最適と言えそう。
サブスマホとしては値が張りますが…

弱みといえば、やはりタフネス端末共通でもある重量。
先代も500グラムオーバーの端末でしたが、今回はさらに約100グラムアップ。
スマートフォンとは思えない重量になっています。
ズボンのポケットに入れる、なんて使い方はさすがに厳しそうです。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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