はじめに

Galaxy A35 5G(Samsungグローバル版(タイ版)公式ページ)
Galaxyの新端末を紹介。
端末名はGalaxy A35 5GおよびGalaxy A55 5G(グローバル版)。

Galaxy A55 5G(Samsungグローバル版(タイ版)公式ページ)
どちらも性能が良く似たミドルクラススマホ。
ということもあって、先代もブログで同時紹介していました。
※使用している画像はSamsung海外版公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。
各端末の発売日・価格とおもな性能・機能
発売日と価格
2023年3月発売。
アジアなどで発表され、A35の公式価格が11,999バーツ(日本円に換算して約5万円)から。
A55の公式価格は13,499バーツ(同5.6万円)からとなっています。
A55国内版は2024年5月30日発売。
SIMフリー版のない、キャリア中心の販売展開でした。
参考価格はドコモ版で70,840円。
(2026年現在はサムスン電子公式ラインナップにありません)
おもな性能・機能
※A35はA33・A55はA54との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)





※イメージ






【カラーバリエーション】【共通】Awesome Navy・Awesome Iceblue・Awesome Lilac(3色展開)

端末のポイント
CPU性能

A35 5Gは2024年基準だとミドルクラスに相当するスマホです。
CPUのスコアは約50.7~61.4万点と、ミドルハイとの境目と言えるところ。
実はA55の先代、A54で採用されていたCPUをA35で採用しています。
いっぽうのA55 5Gはミドルハイクラス相当のスマホ。
CPUスコアは69.9~71.3万点と、こちらはハイスペックスマホとの境目となる高いスコア。
こちらはまだまだ採用機会の少ないCPUのようす。
先代との比較

先代は、性能機能のよく似たふたつの端末でした。
今回もまた、共通点の多い端末となっています。

そんな端末なので、一番の違いといえば、やっぱりCPU。
先代からCPU変更されている点が同じ。
A35とA55が違うCPUを採用している点が数少ない違いとなっています。

メモリストレージ容量設定や本体サイズに違いはあるものの、誤差の範囲。
むしろ似たようなサイズ・性能に「合わせた」といったほうが正しい表現です。
あまりに似ているので、いずれどちらかに一本化するのでは?と思えて来ます。
今回のブログは以上です。
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