はじめに

OPPO系列・realmeの最新端末が発表されました。
端末名はrealme GT NEO5 SE(中国版)。
SEといえばiPhoneSEに代表される、性能・価格を抑えた廉価版的存在の端末。
無印版はすでにハイエンドスマホとして完成していたイメージですが、違いはどのあたりにあるのでしょうか。
※使用している画像は中国版公式ページ等より引用しています。
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Youtube版
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2023年4月発売。
価格はメモリ・ストレージ容量の違いにより4バージョン。
(無印版は急速充電の違いも存在していました)
公式ショップの最安は8GB+256GBで2,099元(日本円で約4万円)から購入することができます。
中国版ということを考えても安い価格設定だと思うのですが、それでは性能・機能面はどうなのでしょうか。
おもな性能・機能
※無印版との比較(性能サイズ↑・性能サイズ↓)








【カラーバリエーション】极影黑、最終幻想(2色展開)※後にホワイトが追加

端末のポイント

今回紹介した端末は、「SEとは名ばかり」の準ハイエンドクラスに相当するスマホです。
搭載されているCPUは新型。
現在判明しているベンチマークスコアは約100.9万点。

似たような名前のSnapdragon 7 Gen1がありますが、こちらのスコアは約54~58万点。
なんと2倍近いスコアです。
グローバル版が立て続けに発売された、Xiaomi・Redmi Note12シリーズ。
こちらの最新端末Turboが中国で発表されましたが、こちらの端末が同じCPUを採用しています。

廉価版SEといいつつ、メインカメラ画素数やバッテリー容量はむしろアップしています。
一体どこが廉価版なんだ…
と思うようなSEですが、急速充電は下がっています。

と言っても無印版が240Wもしくは150Wという、「規格外にもほどがある」強力な性能であったため、性能が下がった印象がありません。
また、無印版を取り上げた際に急速充電とともに「強み」として挙げた
(画面スクロールの滑らかさを示す)リフレッシュレート数値144Hzという点。

この数値もまた、SEは性能を引き継いでいます。
リフレッシュレート数値はCPU性能に影響しているそう。
このことからも、いかにSnapdragon7+ Gen2が高い性能を持ったCPUなのか、ということがわかります。
無印版は背面のイルミネーション効果が特徴のひとつでしたが、そこはさすがに?コストカット対象になったのか、機能が削られています。
とはいえ、こんな端末が国内で発売されてしまったら
(さすがに中国版のような破格の価格設定はあり得ないですが…)
他の端末がブランド以外の強みがなくなってしまうのでは?
改めて海外スマホ・タブレットの性能の高さに驚いてしまいます。
今回のブログは以上です。
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