【中華スマホ】6.9インチファブレット「TECNO POVA 5G」発表。

 

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はじめに

 

TECNO POVA 5G(TECNO海外版ホームページ)

 

中華スマホの勢いは止まりません。

中国のメーカー、TECNO mobileが6.9インチディスプレイのファブレットを発表しました。

 

POVA NEO海外版公式ページ

 

今月同社から発表されたばかりのPOVA NEOの上位機種で、同社初の5Gスマホとなります。

今回はこちらの紹介となります。

※NEOはエントリークラスのスマホのため、当ブログでは紹介を割愛させていただきます

 

※使用している画像は公式ホームページより引用しています。

 

POVA 5Gの性能・機能

 

 

価格は現在、日本円にして34,000~38,000円あたりで取引されている様子(アメリカドル・インドルピーを日本円に換算)。

 

約6.9インチFHD+(2,460×1,080)液晶ディスプレイ

 

 

 

幅172.82・高さ78.24・薄さ9.07(mm)。重量非公表

 

 

 

Media Tek Dimensity 900(CPU)・Mali-G68(GPU)

 

ベンチマークテストは総合約48万点

 

メモリ8GB+ストレージ128GB

 

 

メイン5,000万+深度カメラ?200万画素+ AI lens + Quad flash※公式表記。フロントカメラ1,600万画素

 

公式では現在のところ、リア+メイン画素+深度画素数のみ公表

 

バッテリー6,000mAh(18W急速充電対応)

 

 

側面画面認証+顔認証

 

HiOS8.0(Android11ベース)

 

 

イヤホン端子あり

 

デュアルSIM(nano SIM×2)

 

microSDスロットあり

 

イヤホンジャックなし

 

Aether Black(エーテルブラック)

 

端末のポイント

 

 

TECNO POVA 5Gミドルクラス相当のファブレットと呼ばれる大画面サイズのスマホです。

搭載されているDimensity900は海外版OPPO社のK9x(2021年12月)、Reno7 SE(2021年11月)など最新端末で採用されているCPU。

ファブレットタイプのスマホは基本的に、性能を抑えた(=エントリークラス)端末が多い市場となっています。

 

そういう意味では価格はまだ分かってはいないものの、当サイトで紹介するにふさわしい端末といえるでしょう。

 

※当ブログではミドルクラスを中心とした(手に取りやすい価格の)スマホ・タブレットなどを紹介しています

 

デメリットを言えば、ディスプレイが液晶であることと、カメラ性能がそこまで高くない点。

防水・防塵にも対応していません。

 

ただし、個人的にも大画面を優先している(CPU性能は気にするが、カメラ性能は気にしない)こともあって、発売・購入できれば実際にレビューなども行いたいと思っています。

 

今回は以上になります。

ブログや動画ではスマートフォンや通信会社の情報などを紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを中心に紹介しています。

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