5万円切れるか?国内版Galaxy A53 5GがキャリアとUQモバイルで発売

ahamo

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はじめに

 

Galaxy A53 5G(Samsung公式ページ)

 

以前海外版として紹介した端末が国内版として発表されました。

SumsungのGalaxy・Aシリーズ端末、A53 5Gの登場。

国内ではキャリア(au・Docomo)のほか、MVNOではUQモバイルで発売されます。

 

※使用している画像は海外版公式ページ等より引用しています。

Youtube版

 

Galaxy A53 5Gの性能・機能

 

Galaxy A53 5G(UQモバイル公式ページ)

 

現時点では2022年5月下旬以降発売とアナウンスされており、伸びる可能性があります。

ブログ作成現在では価格が未定。

参考までに、海外版Galaxy A53 5Gは日本円で約5.2万円

そのため当ブログではミドルクラスかつ5万円以下の販売価格であった、A33 5Gを紹介、国内販売濃厚では?と推測していました。

 

 

約6.5インチ FHD+(2,400×1,080)有機ELディスプレイ

 

リフレッシュレートは120Hz

 

幅74.8×高さ159.6×薄さ8.1(mm)。重さ189g

 

 

Samsung Exynos 1280(CPU)

 

メモリ6GB・ストレージ128GB(microSDスロットあり)

 

 

デュアルSIM(nano SIM)

 

メイン広角6,400万+超広角1,200万+深度500万+マクロ500万画素(クアッドカメラ)。フロント3,200万画素

 

 

バッテリー5,000mAh(急速充電25W)

 

 

One UI4.1(Android12相当)

 

画面内指紋認証+顔認証

 

 

おサイフケータイ対応

 

防水防塵(IP68)

 

 

オーサムブラック、オーサムホワイト、オーサムブルーの3色展開(各社共通)

 

 

端末のポイント(A33 5Gとの違い)

 

 

Sumsung Galaxy A53 5Gミドルクラスのスマホです。

搭載されているCPUはExynos 1280。

 

ベンチマークスコアは約38.3万点

現在の基準だと20万点あたりからミドルクラスと判断しているところから、ミドルクラスのなかでは高い性能を持っているCPUといえるでしょう。

 

CPUなどの、基本的な設計は海外版GalaxyA53 5Gはもちろん、A33 5Gとも似ています。

 

サイズなどの細かい違いはありますが、明確に異なるのはカメラ性能

同じクワッド(4眼)カメラですが、A33 5Gと比較してみると…(A33 5G→A53 5G)

 

メインカメラ4,800万→6,400万画素

 

超広角カメラ800万→1,200万画素

 

深度カメラ200万→500万画素

 

フロントカメラ1,300万→3,200万画素

 

というような感じで各部分がグレードアップしているのがA53 5Gです。

逆に言えば、カメラにそこまで重きを置かないスマホの選び方をするなら、性能がほぼ同じで安価なA33 5Gで足りる…という考え方も。

 

IP68の防水防塵に対応。

防塵は最高級の6、防水はタフネス系(IP69K)を除けば、8段階の8(水深1.5メートルの水中に30分耐えられる)。

この点も、防水7のA53 5Gよりひとランク上。

 

 

Galaxyシリーズもはや標準搭載ともいえる有機ELディスプレイ採用。

国内仕様ならでは、おサイフケータイにしっかり対応。

リフレッシュレート(平たく言えば、パラパラマンガ。数値が高いほどスクロールがスムーズ)はA33 5Gの90Hzに対し、120Hz

 

 

こうなると、価格がかなり気になるところですが…

「5万円を切るかどうか」

これがこの端末のひとつのポイントだと思います。

 

UQ mobile

 

今回は以上になります。

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