ALLDOCUBE X Pad中国版。CPUがiPlay50 Proよりさらに10万点アップ。ミドルハイクラス端末

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はじめに

 

X Pad(ALLDOCUBE中国版公式ページ)

 

icube社から新しいタブレット端末が発売されました。

端末名はALLDOCUBE X pad(中国版)。

発表以後確認が取れませんでしたが(販売サイトへのリンクなし)、公式ページの画像および中華ECサイトが確認できたため紹介します。

 

※使用している画像はALLDOCUBE中国版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2023年3月発売。

中華ECサイトの現在の価格は1,299元(日本円で約2.5万円)

 

おもな性能・機能

 

【画面サイズ】11インチ(2,176×1,600)IPS液晶ディスプレイ(画面比率4:3)

 

 

【本体サイズ】高さ248.2×幅188.6×薄さ7.6(ミリ)※カメラの突起部分を除く・重さ560グラム

 

 

【CPU】MediaTek Dimensity 900【GPU】Mali-G68

 

 

 

【メモリストレージ】8GB+256GB(microSD対応)

 

 

【カメラ】メイン・フロントともに800万画素

 

 

【バッテリー】8,000mAh(18W急速充電対応)

 

 

【その他機能】Wifi専用モデル・クワッドスピーカー・イヤホン端子あり

 

 

【OS】Android 12

 

 

スペースグレー

 

 

 

端末のポイント

 

 

今回紹介した端末はミドル~ミドルハイの中間に位置するタブレット端末です。

採用されたCPUのベンチマークスコアは約48万点

タブレット端末だけでなく、同メーカーのタブレット端末のなかでも高い性能を持つCPUを採用しています。

 

ALLDOCUBE X Game(icube中国版公式ページ)

 

同じALLDOCUBEのXシリーズとしては、X Game(2021年発売)という端末があります。

ですがCPUのクラスをはじめ今回の端末との共通点は見当たりません。

そのため、今回は比較対象として除外させていただきました。

 

 

(仮にゲーミング目的として購入する場合であっても25万点以上のCPUスコアが離れた、今回の端末を選択したほうが良いでしょう)

 

全体的な性能をみても、エントリー~ミドルクラスが多いタブレット界隈では高め。

それは、ベースとなるメモリ・ストレージ構成を見ても分かることでしょう。

今回は以上になります。

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