REDMAGIC 11 Air国内発売。価格・CPU性能と11 Proとの違いを確認

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はじめに

 

11 Air(REDMAGIC公式ページ)

 

nubia傘下のゲーミングブランドREDMAGICから発売済みの端末を紹介。

REDMAGIC 11 Air 国内版

 

今回はREDMAGIC 11 Proとの違いをあわせて。

価格的に当ブログとしては範囲から離れている端末…

ですが、薄型寄りの本体に空冷ファン・大容量バッテリーを搭載している点はゲーミングスマホとして確認する価値あると思い取り上げました。

 

 

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。掲載画像は公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは測定条件や集計元で変動するため、目安として掲載しています。クラス分けはAnTuTu総合スコアをもとにした当ブログ独自基準です。

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年4月3日発売済み。

価格は12GB+256GBが94,800円・16GB+512GBが114,800円

 

参考までに、Proバージョンの価格は129,800円(12GB+256GB)・157,800円(16GB+512GB)・192,800円(24GB+1TB)。

 

同じ容量同士で見るとREDMAGIC 11 AirはProバージョンより3.5万円〜4.3万円ほど安くなっています。

 

おもな性能・機能

※11 Pro国内版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.85インチFHD+(2,688×1,216・画面比率20:9・画面占有率95.1(-0.2)%)・AMOLEDディスプレイ・Gorilla Glass 7i・ピーク輝度1,800nits)・リフレッシュレート最大144Hz

 

 

【本体サイズ】幅163.82×高さ76.54×薄さ7.85(-1.05)(ミリ)・重さ207(-23)グラム・素材金属(アルミ合金フレーム)+ガラス(背面Gorilla Glass 5

 

 

【CPU】Snapdragon 8 Elite(4.32GHz)【GPU】Adreno 830(Red Core R4)

 

 

【メモリストレージ】12GB+256GB・16GB+512GB(全2(-1)グレード)※外部ストレージ非対応

 

 

【カメラ】メイン5,000万画素(OIS)+超広角800(-4,200)万画素(デュアル構成)+フロントカメラ1,600画素

 

 

【バッテリー】7,000(-500)mAh(急速充電対応最大80W+バイパス充電(直接給電)対応)※ワイヤレス充電非対応

 

 

【防水防塵等級】IP54(粉塵からの保護+飛沫保護)

 

 

【OS】Android 16(REDMAGIC OS 11.0)

 

 

【Wifi】【6】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.4

 

 

【4G】B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66・34/38/39/40/41/42
【5G】
n1/2/3/5/7/8/20/26/28/38/40/41/66/77/78
【センサー関連】画面下指紋認証+顔認証・重力・電子コンパス・ジャイロ・近接・環境光・赤外線(加速度センサー表記なし
【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・ステレオスピーカー・イヤホン端子なし・大型VC・水冷システムなし液体金属表記なし・ショルダートリガー・マジックキー・RGBライト・おサイフケータイ非対応

 

 

【カラー】Phantom(ブラック)・Prism(ホワイト)2(-1)色展開)

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

本端末はSnapdragon 8 Eliteを採用したハイエンド端末です。

AnTuTu総合スコアの目安は、約233万〜356万点前後です。

 

通常利用では完全に高性能寄り。

とはいえ、最新Snapdragon 8 Elite Gen 5を採用したProバージョンと比べると…

さすがに純粋なCPU性能ではProバージョンが上。

 

11 Airの特徴

 

 

REDMAGIC 11 Airの特徴は薄型寄りの本体にゲーミング向けの冷却機能を詰め込んでいる点です。

高性能CPUに加え、ゲーム時の表示や操作・音などを補助する独自チップ(RedCore R4)も搭載。

 

 

また、本体内部には大型の放熱部品や、熱を広げて逃がしやすくする素材(グラフェン層)が使われています。

そのため、薄型モデルでありながらゲーム中の発熱対策にも力を入れた端末です。

 

 

実際の購入者レビューでは長時間のゲームでも性能を維持しやすい点・価格に対するゲーム性能の高さを評価する声があります。

一方で、カメラやソフトウェア面は性能としての弱さ以上に弱点としてユーザーに指摘されている様子。

 

 

ゲーミング性能以外まで過剰に期待する端末ではありません。

そのため、本端末はゲーム性能と薄型寄りのバランスを重視したい人向けです。

 

11 Proとの違い

 

11 Pro(REDMAGIC公式ページ)

 

Airも十分に高性能ですが、CPUや冷却機能・おサイフケータイ対応まで含めるとProのほうが上位ということになります。

Airは薄く軽く、価格も抑えたタイプ。

 

 

価格と扱いやすさを重視するならAir。

性能や国内向け機能まで重視するならPro。

この分け方が一番自然です。

 

DMMプレミアム(DMM TV)

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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