はじめに

OPPOの横型折り畳みスマホの紹介です。
OPPO Find N6(グローバル版)。
先代もグローバル版を紹介していましたが、国内版投入の話も。
※使用している画像はOPPOグローバル版公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2025年3月発売。
価格は情報によれば、9,999元(日本円で約23万円)から。
(中国バージョン)
参考までに、先代は約22万円からでした(先代との価格差ほぼなし)。
国内版は4月15日発売。
価格は318,000円。中国版と比較するのは酷ですが、価格差を感じる設定ですね。
おもな性能・機能
※Find N5との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)











【センサー関連】側面指紋認証+顔認証・近接センサー・周囲光センサー・色温度センサー・電子コンパス・加速度計・ジャイロスコープ・ホールセンサー・赤外線リモコン【GPS】BDS・GPS・GLONASS・Galileo・QZSS・NavIC・WLAN測位をサポート・セルラーネットワーク測位をサポート・A-GNSS支援測位をサポート


【カラー】Stellar Titanium・Blossom Orange

端末のポイント
先代との違い

本端末はハイエンドスマホです。
CPUスコアは348~482.5万点。
世代交代したEliteを採用しています。
先代との違い

CPU以外の大きな違いの代表的なものがカメラ性能です。
モノクロカメラを加えたクアッド構成に。
画素数もメイン2億画素などリア・フロントともに大きく画素数がアップしています。
ハッセルブラッド製ですから、カメラ目当てで購入というのもアリだと思います。
かなり高価にはなりますが…

CPUを除いた大きな違いのひとつが防水防塵等級です。
実は先代には塵、埃に対する耐久性能がありません。
ですが前回先代を紹介した際、等級表記を誤って記載していました。
(IP68/IP69表記)
※今回の紹介にあたり修正させていただきました
今回は防塵機能が新たに追加されています。
ただし、防塵(IP5X)であり耐塵(IP6X)ではない点にご注意ください。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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