はじめに

HONOR(オナー)のタブレット端末を紹介。
今回はグローバル版です。
端末名はHONOR Magic Pad 4。
先代無印版は、Magic Pad 3 Proをブログで取り上げたときに比較しつつ紹介していました。
そのため、今回はブログでも取り上げた3 Pro中国版(2025年10月発売)と比較しています。

※ブログで使用している画像はHONORグローバル版公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています(2026.3に一部スコアを修正しました)。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2026年3月発売。
ブログ作成現在の価格は699ユーロ(日本円で約12.9万円)~。
先代Proは12GB+256GBの3,799元(日本円で約8.1万円)より。
先代無印版の発売当時の価格は2,999元(同約6.4万円)~でした。
※中国版なのであくまで参考程度に。
おもな性能・機能
※Pad 3 Pro中国版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓)










端末のポイント
CPU性能と画面性能

本端末はハイエンド性能のタブレットです。
搭載されているCPUのベンチマークスコアは225.9~354.7万点。
先代Magic Pad 3 Proが【史上最強のタブレット端末】、比べるのはさすがに酷というもの。
すくなくとも「劣っている」という表現は適切ではありません。
情報量・スコア上限と下限の振れ幅が原因ですが、世代交代前のSnapdragon 8 Elite(Gern 4)よりスコアが低めになっています。

性能部分では画面性能が優れていて、3 Proよりも質が高い点に注目。
ピーク輝度も高めに設定されています。
史上最薄・最軽量

なにより「軽量・薄型」化したのが本端末のもっとも大きな強み。
軽量さでは12インチクラスではもっとも軽いタブレット。
(11インチまで範囲を広げると)iPad Pro (M4)(M5)がともに444グラムで最軽量になります。

薄型でいえば、このクラスでは唯一の「4ミリ台」・もちろん最薄タブレットの誕生です。
前述のiPad Pro 11-inch (M4)(M5)ですら5.3ミリです。

国内ではTECLAST、ALLDOCUBEのタブレットが人気。
そのあたりと比較しても軽い・薄いの?
なかにはそう思われた方もいらっしゃる…かもしれません。

参考までに、ALLDOCUBEの最薄・最軽量モデル(12インチクラス)はiPlay 60 Pad Pro(12.1インチ)の7.4ミリ(587グラム)。
TECLASTの12インチクラス最薄・最軽量はT60 Proで7.8ミリ(553グラム)です。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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