はじめに

motorola(モトローラ)・edgeシリーズの国内版を紹介。
端末名はmotorola edge 60。
昨年発売された、Proバージョンの廉価版的存在です。
UQモバイル専売モデルです。
※使用している画像はモトローラ公式ホームページより引用しています。
※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
UQモバイルから2026年2月20日発売。
価格は45,800円(8GB+128GB)。
Proバージョンとの価格差-34,000円。
おもな性能・機能
※edge 60 proとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)







【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)+耐衝撃(MIL-STD-810H)※IP69なし








端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルハイクラスのスマホです。
CPUのベンチマークスコアは約66.9~73.8万点。
海外中心で若干の採用実績がある程度で、7300に比べると汎用性は低いです。
100万点を超えるハイスペック機だったProバージョンと比べるとさすがに差があります。

ちなみに、先代無印版も同じミドルハイクラスで、CPUはSnapdragon 7 Gen 1 Accelerated Editionを採用。
採用端末がHONOR 90のみという、これまた採用機会の少ないCPUでした。
Proバージョンとは販売方法が違う

言うまでもなく、最も大きな違いはその「販売方法」です。
本端末はUQ mobile専売で、現時点ではSIMフリーモデルの発売予定はないとしています。
一方、edge 60 ProはSIMフリー版に加え、SoftBankやIIJmioなどでも取り扱いあり。
国内では利用している通信会社を問わないため、使い勝手の良いモデルでした。
Proバージョンとの性能・機能の違い

無印版とProバージョンは画面・カメラ性能など共通部分は多いといえます。
どちらもエッジディスプレイ、おサイフケータイ対応。
防水防塵等級はProバージョンがIP68+IP69対応だったのに対し、本端末はIP68です。

本端末(無印版)とProバージョンで差がついていると感じるのはメモリストレージ構成。
本端末は8GB+128GBと、実にミドルクラスらしい構成になっています。
ただし、外部ストレージ対応となっている点はメリットです。
はっきり公式表記されているので、ここは安心材料。

ほかには、バッテリー性能がずいぶんと簡略化された印象があります。
急速充電性能がセーブされたのにくわえてワイヤレス充電・給電機能がカット。
細かいところではUSB power delivery 3.0という、より高速・高効率な電力供給を可能にした規格の表記が外れています。

バンド対応数に関しては、むしろ増えている印象すらありこれは好印象。
UQモバイル専売というだけあって、バンド79には非対応。
今回のブログは以上です。
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