はじめに

Xiaomiから縦型折り畳みスマホが再び登場です。
端末名はXiaomi MIX Flip 2(中国版)。
※使用している画像はXiaomi中国版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2025年6月発売。
メモリストレージ容量の違いにより3グレードあり。
公式ショップの価格は5,999元(日本円で約12万円)より。
価格設定は基本的に先代と同じです。
おもな性能・機能
※先代との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)
【メイン】6.86インチ FHD+(2,912×1,224・画面比率21.4:9)・LTPO AMOLEDディスプレイ・HDR10+・Dolby Vision・リフレッシュレート最大120Hz

【カバー】4.01インチ(1,392×1,208)・AMOLEDディスプレイ・リフレッシュレート最大120Hz

【本体サイズ】幅166.89(+1.19)×高さ73.8(-0.22)×薄さ7.57(-0.25)(ミリ)。重さ199(+7~+9)※グラム(幅86.13(+12.11)×薄さ15.87(-0.12~-0.32)ミリ=閉じた場合)

【CPU】Snapdragon 8 Elite(4.32GHz)【GPU】Adreno 830

【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB・16GB+1TB(外部ストレージ非対応)
【カメラ】ライカ製メイン5,000万(OIS)+望遠5,000万画素(デュアル構成)+フロント3,200万画素

【バッテリー】5,165(+385)mAh(急速充電最大67W)ワイヤレス充電50W

【OS】Android 15(HyperOS 2)

【防水防塵】なし
【WiFi7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4G+5GHz+6GHz)【Bluetooth】v5.4

【4G】B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66・B34/38/39/40/41/42/48【5G】n1/2/3/5/7/8/12/20/26/28/38/40/41/48/66/77/78/80/81/83/84/89

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM※eSIM表記なし)・側面指紋認証+顔認証・ステレオスピーカー・VC液冷

【カラー】ホワイト・ブラック・パープル・パープル(纤维版)(計4色展開)


端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はハイエンド性能の折り畳みスマホです。
CPUスコアは約304.4~310.9万点。
先代との違い

CPU変更を除けば、先代のマイナーチェンジバージョン。
それが性能・機能面を見て、比較して感じる印象です。
そのCPUスコアが倍近くアップしているので、大きな差がありますが…

コンパクトに折りたためるというコンセプトをギリギリキープしたと感じたのが、重量アップです。
スマホ界隈のバッテリー容量増加の波に乗り?当端末も増量した影響で先代よりも10グラム近く重くなりました。

開いた状態より、閉じた状態の操作のしやすさを優先しているのかなという印象。
時計を表示している程度の初期の折り畳みスマホと比べるとかなり進化した反面、行きついたと感じる部分も感じてしまう端末です。
今回のブログは以上です。
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