国内版発売。moto g32【グローバル版】エントリー~ミドルロースマホ

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はじめに

 

moto g32(motorola海外版公式ページ)

 

モトローラ社(レノボ系列)の新端末・グローバル版の発表です。

moto g32

ブログでは以前、先代となる国内版g31を取り扱っていました。

今回は技適通過していて、国内販売も控えるこの端末を紹介します。

 

 

※使用している画像は海外版公式ページ等より引用しています。

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Youtube版

※国内版発売日決定前の動画です

おもな性能・機能

 

2022年8月16日発売。

販売価格は210ユーロ(日本円に換算すると約29,000円)です。

 

国内版は2022年9月30日発売。

価格は28,800円です。

グローバル版と比較すると、かなり頑張った価格設定ではないでしょうか。

 

約6.5インチFHD+(2,400×1,080)液晶ディスプレイ

 

 

幅161.78×高さ73.84×薄さ8.49(ミリ)・重さ184グラム

 

Snapdragon 680 4G(CPU)Adreno 610(GPU)

 

 

メモリ4GB+ストレージ64GB・6GB+128GB(外部ストレージ対応)

 

国内版はメモリ4GB+ストレージ128GB。

 

メイン5,000万+超広角800万+マクロ200万画素(トリプルカメラ)+フロント1,600万画素

 

 

バッテリー5,000mAh(最大30W急速充電)

 

 

Android12

 

デュアルSIM(nano SIM)・側面指紋認証+顔認証・デュアルステレオスピーカー・イヤホン端子

 

 

ミネラルグレイ・ローズゴールド※グローバル版のみ・サテンシルバー(3色展開)

 

ミネラルグレイ

 

ローズゴールド

 

サテンシルバー

端末のポイント(国内版moto G31との違い)

 

 

moto g32エントリー~ミドルロースマホです。

搭載CPUのベンチマークスコアは約25.5~27万点といったところ。

OPPO Pad AirCHWI Hipad Max、国内ではRedmi Note 11Lenovo Tab M10 Plusなど採用される機会の多いCPUとなっています。

どちらかといえばタブレットで採用される機会が多いでしょうか(はタブレット)。

 

 

電池消費を抑える効果もある有機ELディスプレイからIPS液晶に変わったところは残念。ろ。

全体的なサイズ感はほぼ同じと言っていいと思います。

現在の基準として、比較的低価格のスマホで30Wの急速充電に対応しているのはポイントが高いのではないでしょうか。

 

とはいえ、先代の価格は国内では1万円台で販売されていました

MVNOではOCNモバイルONEなどで取り扱い、手ごろな価格で気軽に試す、なんてことも可能でした。

 

性能が大きく変わらないのであれば、国内版は現在の状況もありますが価格面での期待をしたいところです。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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