はじめに

vivoブランド・iQOO(アイク―)の最新端末が発表。
端末名はiQOO 15 Ultra(中国版)。
無印版のアップグレードバージョンを取り上げました。
※使用している画像はvivo中国版公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2026年2月発売。
メモリストレージ設定の違いで4グレードあります。
公式ショップのブログ作成現在12GB+256GBで5,699元(日本円で約12.8万円)から。
おもな性能・機能
※無印版との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)









34/38/39/40/41/42/43/48(TDD)【5G】n1/2/3/5/7/8/12/18/20/25/26/28AB/38/40/41/48/66/75/77/78/79/80/81/83/84/89/91/92/93/94



端末のポイント
CPU性能

iQOOシリーズはフラグシップ的立ち位置にあるスマホです。
このコンセプトは毎回、変わりません。
無印版の上位互換版である本端末ももちろん、ハイエンド端末。
CPUベンチマークスコアは約374.9~430.2万点。
先代との違いと特色

本端末は無印版の上位互換版というよりは、マイナーチェンジバージョンという印象が強いです。
大きく性能が違う、という部分がないんですよね。
もともとハイエンドの高い性能ゆえ、手を加える部分が多くないとも言えます。

色によって薄さや重さが違った無印版と比べると若干個性がなくなっています。
バッテリー+400ミリアンペアアワーとわずかなものの、約5グラム~10グラムの増量になっているのはちょっともったいないですね。
バッテリーが7,000ミリアンペアアワー台もいまや珍しくありません。

10,080ミリアンペアアワーのHONOR Power 2が215グラム。
9,000ミリアンペアアワー・Oneplus Turbo 6(6V)が216~217グラム。
どちらもハイエンド級、各メーカーのこれらの例をみているだけに…
もう少し軽くしてほしかったと思うのは私だけでしょうか。
バンド対応の追加は好印象。
今回のブログは以上です。
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