moto S30 Pro中国版。4万円台で高性能な曲面ディスプレイ採用スマホ【Lenovo】

 

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はじめに

 

moto S30 Pro(Lenovo中国版公式ページ)

 

日本でも数多くの端末販売実績のある、モトローラから新端末が発表されました。

今回発表されたのはmoto razr 2022moto X30 Promoto S30 Proの3機種。

 

いずれも中国版であり、国内版発表は現在のところ未定。

そのうち、今回は価格的な視点からmoto S30 Proを紹介します。

 

※使用している画像はLenovo中国版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

Youtube版

 

おもな性能・機能

 

2022年8月発売。

メモリストレージ容量の違いにより3グレード。

ブログ作成現在の公式ショップの価格は最安で1,999元(日本円で約4万円)から。

 

【画面サイズ】約6.55インチFHD+(2,400×1,080)・有機EL(エッジ)ディスプレイ

 

 

【本体サイズ】ブラック:幅158.48×高さ71.99×薄さ7.45ミリ・重さ172グラム

 

【本体サイズ】ブルー:幅158.48×高さ71.99×薄さ7.68ミリ・重さ167グラム

 

色によって薄さと重さが異なる珍しい端末

 

【CPU】Snapdragon 888+【GPU】Adreno 660

 

 

【メモリストレージ】8GB+128GB・12GB+256GB・12GB+512GB

 

【カメラ】メイン5,000万+超広角1,300万+深度200万(トリプル構成)+フロント3,200万画素

 

 

【バッテリー】4,400mAh(急速充電最大68W)

 

 

【OS】Android12

 

【防水防塵】生活防水

 

一般的に生活防水というと、IPX4未満とされているそうです。

防水未満、【防滴(しずく)~防まつ(しぶき)】という認識で良さそうです。

 

【その他機能】デュアルSIM(nano SIM)・側面指紋認証+顔認証※イヤホン端子なし

 

【カラー】ブラック・ブルー(2色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

moto S30 Proはミドルハイ~ハイスペックスマホです。

ひと世代前ですが、Snapdragon888+を搭載。

CPUのベンチマークスコアは約78~86.1万点

 

 

同じCPUを搭載した高性能スマホといえば、同じモトローラ社のmoto edge S30(中国版)

当ブログでも紹介したことのある端末です。

 

 

端末の特徴

 

Galaxyシリーズなどに採用されていた、エッジディスプレイが採用されているのが特徴。

この特徴はのちにedgeシリーズに引き継がれていますね。

 

edge S30と比べるとカメラ画素数は控え気味(メイン1億画素→5,000万画素)。

ただし、カメラ性能に関してはedge S30は安価なものを採用しているという情報があり、一概にどちらがいい悪いという判断は難しいようです。

 

 

モトローラ端末特有の、端末の重さは今回比較的軽量といえるのではないでしょうか(moto edge S30は200gオーバーの重量)。

価格に関しては、発表時期的な問題とはいえ日本円で3万円台から購入できた低価格+高性能のedge S30に分があります。

(ただし、楽天市場など国内で購入する場合は高額になってしまうのが現状)

 

とはいえ、総合的な性能を見て4万円台から購入できる、moto S30 Proもコストパフォーマンスの高い端末と言えるのですが。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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