はじめに

日本でも数多くの端末販売実績のある、モトローラから新端末が発表されました。
今回発表されたのはmoto razr 2022、moto X30 Pro、moto S30 Proの3機種。
いずれも中国版であり、国内版発表は現在のところ未定。
そのうち、今回は価格的な視点からmoto S30 Proを紹介します。
※使用している画像はLenovo中国版公式ページ等より引用しています。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。
Youtube版
おもな性能・機能
2022年8月発売。
メモリストレージ容量の違いにより3グレード。
ブログ作成現在の公式ショップの価格は最安で1,999元(日本円で約4万円)から。


色によって薄さと重さが異なる珍しい端末



一般的に生活防水というと、IPX4未満とされているそうです。
防水未満、【防滴(しずく)~防まつ(しぶき)】という認識で良さそうです。

端末のポイント
CPU性能

moto S30 Proはミドルハイ~ハイスペックスマホです。
ひと世代前ですが、Snapdragon888+を搭載。
CPUのベンチマークスコアは約78~86.1万点。

同じCPUを搭載した高性能スマホといえば、同じモトローラ社のmoto edge S30(中国版)。
当ブログでも紹介したことのある端末です。
端末の特徴
Galaxyシリーズなどに採用されていた、エッジディスプレイが採用されているのが特徴。
この特徴はのちにedgeシリーズに引き継がれていますね。
edge S30と比べるとカメラ画素数は控え気味(メイン1億画素→5,000万画素)。
ただし、カメラ性能に関してはedge S30は安価なものを採用しているという情報があり、一概にどちらがいい悪いという判断は難しいようです。

モトローラ端末特有の、端末の重さは今回比較的軽量といえるのではないでしょうか(moto edge S30は200gオーバーの重量)。
価格に関しては、発表時期的な問題とはいえ日本円で3万円台から購入できた低価格+高性能のedge S30に分があります。
(ただし、楽天市場など国内で購入する場合は高額になってしまうのが現状)
とはいえ、総合的な性能を見て4万円台から購入できる、moto S30 Proもコストパフォーマンスの高い端末と言えるのですが。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。




コメント