はじめに

motorola edge 70 fusion(Motorolaグローバル版公式ページ)
※PCの場合、動画が自動再生されるため負荷がかかることがあります
motorola(モトローラ)・edgeシリーズの海外版を紹介します。
端末名はmotorola edge 70 Fusion。
国内では20 Fusionまで展開されていたシリーズです。
今回は先代60 Fusion海外版と比較しています。
※使用している画像はMotorola公式ページより引用しています。
※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2026年3月発売。
公式価格は379.99ユーロ(日本円で約7万円)。
※複数のグレードがあるようですが、ブログ作成現在の公式ショップはシングルカラー(PANTONE Silhouette)・8GB+256GBのみ選択できるようになっています。
おもな性能・機能
※60 Fusion 海外版との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)






【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)+IP69(耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)+耐衝撃(MIL-STD-810H)







端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルハイクラスのスマホです。
CPUのベンチマークスコアは約80.3~101.5万点といったところ。
先代は少し特殊なCPUの採用方式をとっていました。
というのも、国によってDimensity 7300を採用していたり、Dimensity 7400を採用している場合も。
いずれにしても(2026年基準では)ミドルクラスなのでランクアップです。
先代との違い

先代から全体的に少しづつ大きくなった印象のある本端末。
重量に関しては、約2,000ミリアンペアアワーアップしたことで15グラムアップ。
ノンタフネス系スマホとしては重量級の部類に入ります。

そのほかの違いで大きな部分で言えばメインカメラの画素数。
このクラスとしては標準値となった、5,000万画素までアップし弱点だった部分が解消。
ちょっと気になるのは同じ海外版同士で比較しているのに、バンド対応差に開きがあること。

色展開が国によって異なるとはいえ、現状単色展開のような形になっていること。
PANTONEとコラボし、独自の色展開が特徴のMotorola端末。
仮表記でなくほんとに単色展開だとしたら寂しい限りです(一応、公式画像は複数色ありますが…)。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。



コメント