motorola edge 70 fusionグローバル版の性能・機能紹介。変更されたCPUと違いはどこに

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はじめに

 

motorola edge 70 fusion(Motorolaグローバル版公式ページ)

※PCの場合、動画が自動再生されるため負荷がかかることがあります

 

motorola(モトローラ)・edgeシリーズの海外版を紹介します。

端末名はmotorola edge 70 Fusion。

国内では20 Fusionまで展開されていたシリーズです。

今回は先代60 Fusion海外版と比較しています。

 

※使用している画像はMotorola公式ページより引用しています。

※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。

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発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年3月発売。

公式価格は379.99ユーロ(日本円で約7万円)

※複数のグレードがあるようですが、ブログ作成現在の公式ショップはシングルカラー(PANTONE Silhouette)・8GB+256GBのみ選択できるようになっています。

 

おもな性能・機能

※60 Fusion 海外版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ6.78(+0.11)インチSuper HD(2,712×1,272・画面比率20:9・画面占有率96.2(-0.1)%)・pOLED(エッジ)ディスプレイ・Gorilla Glass 7i・HDR10+・ピーク輝度4,500nits・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【本体サイズ】幅162.78(+1.78)×高さ76(+3)×薄さ7.99(+0.04)(ミリ)+重さ193(+15)グラム

 

【CPU】MediaTek Dimensity 7300(2.5GHz)【GPU】Mali-G615

 

 

【メモリストレージ】8GB+256GB【外部ストレージ対応表記なし】※国によってグレード・仕様が異なる

 

 

【カメラ】ソニー製メイン5,000(+1,800)万(OIS)+超広角1,300万+サポートセンサー(Dedicated 3-in-1 light sensor)(デュアル構成)+フロント3,200万画素

 

 

【バッテー】7,000(+1,800)mAh(急速充電68W)

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)+IP69(耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)+耐衝撃(MIL-STD-810H)

 

 

【OS】Android 16(3回のOSアップデート)

 

 

【WiFi6】(802.11 a/b/g/n/ac/ax)2.4GHz / 5GHz【Bluetooth】v6.0【GPS他】GPS・A-GPS・LTEPP・SUPL・GLONASS・Galileo

 

 

【4G】B1/2/3/×4/5/7/8/×12/×13/×17/18/19/20/26/28/32/×34/38/×39/40/41/42/43/×48/×66/71【5G】n1/×2/3/5/7/8/×20/26/28/38/40/41/66/71/75/77/78/

 

 

【センサー関連】画面内指紋認証+顔認証・近接センサー・周囲光センサー・加速度計・ジャイロセンサー・センサーハブ・eコンパス

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nano SIM+eSIM)・デュアルステレオスピーカー(Dolby Atmos対応)

 

 

【カラー】PANTONE Silhouette単色展開)※スペック表による(公式画像は複数色展開あり、国によって異なる?)

 

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末ミドルハイクラスのスマホです。

CPUのベンチマークスコアは約80.3~101.5万点といったところ。

 

先代は少し特殊なCPUの採用方式をとっていました。

というのも、国によってDimensity 7300を採用していたり、Dimensity 7400を採用している場合も。

いずれにしても(2026年基準では)ミドルクラスなのでランクアップです。

 

先代との違い

 

 

先代から全体的に少しづつ大きくなった印象のある本端末。

重量に関しては、約2,000ミリアンペアアワーアップしたことで15グラムアップ。

ノンタフネス系スマホとしては重量級の部類に入ります。

 

 

そのほかの違いで大きな部分で言えばメインカメラの画素数。

このクラスとしては標準値となった、5,000万画素までアップし弱点だった部分が解消。

ちょっと気になるのは同じ海外版同士で比較しているのに、バンド対応差に開きがあること。

色展開が国によって異なるとはいえ、現状単色展開のような形になっていること。

PANTONEとコラボし、独自の色展開が特徴のMotorola端末。

仮表記でなくほんとに単色展開だとしたら寂しい限りです(一応、公式画像は複数色ありますが…)。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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