国内版OPPO Pad SE (OPD2419)Pad Neoの性能を受け継ぐミドルロー・タブレット

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はじめに

 

OPPO Pad SE(OPPO.com)

 

OPPOのタブレット端末・国内版の紹介です。

OPPO Pad SE

ネーミングは異なりますが、CPUの性能的には同じ国内版・OPPO Pad Neoに近い端末となります。

 

 

 

※ブログで使用している画像はOPPO.com等より引用しています。

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Youtube版

発売日・価格とおもな性能・機能

 

価格・発売日

 

2025年9月25日発売。

公式ショップの価格は25,800円

今回の比較対象、OPPO Pad Neo(44,800円)と比べてもかなり安い価格設定となっていますね。

 

おもな性能・機能

OPPO Pad Neoとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】11(-0.4)インチ(1,920×1,200・画面比率1610・画面占有率85%)・LCDディスプレイ(ピーク輝度500nits)・リフレッシュレート最大90Hz

 

 

【本体サイズ】幅255(-0.12)×高さ166(-22.04)×薄さ7.4(+0.51)(ミリ)・重さ530(-8)グラム

 

 

【CPU】Media Tek  Helio G100(2.2GHz)【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリストレージ】4(-2)GB+128GB(外部ストレージ非対応

 

 

【カメラ】メイン500(-300)万画素+フロント500(-300)万画素(30fps動画)

 

 

【バッテリー】9,340(+1,340)mAh(最大33W急速充電対応)

 

 

【OS】ColorOS 15(Android 15相当)

 

 

【WiFi5】802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.4※Wifi専用モデル

 

 

【その他機能】顔認証・クアッドスピーカー(Dolby Atmos・ハイレゾ対応)

 

 

【カラー】シルバー単色展開

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

今回紹介した端末はミドルロークラス相当のタブレットです。

搭載されているCPUのベンチマークスコアは約37.5~42.1万点

Pad Neoに採用されていた、G99とほぼ変わらない性能。

 

強みと弱み

 

OPPO Pad 2と同じく画面比率7:5を採用したPad Neo

この画面比率こそが本端末の一番の違いといってもいいでしょう。

この比率が標準的な16:10となったことで、手に取った印象がかなり異なります。

 

 

ハイレゾに対応したクアッドスピーカーという強みが共通。

もうひとつの強みは、Neoよりも2万円も価格を下げているのにバッテリー性能が劣らないという点。

 

 

特に、コストダウンで18Wに落としがちな性能をそのまま据え置き(最大33W)にしているのは立派。

バッテリー容量がアップしているので、よりこの効果は表れると思われます。

4GBのメモリ設定は弱みに当たる部分ですね。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

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