はじめに

OPPOのタブレット端末・国内版の紹介です。
OPPO Pad SE。
ネーミングは異なりますが、CPUの性能的には同じ国内版・OPPO Pad Neoに近い端末となります。
※ブログで使用している画像はOPPO.com等より引用しています。
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Youtube版
発売日・価格とおもな性能・機能
価格・発売日
2025年9月25日発売。
公式ショップの価格は25,800円。
今回の比較対象、OPPO Pad Neo(44,800円)と比べてもかなり安い価格設定となっていますね。
おもな性能・機能
※OPPO Pad Neoとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)










端末のポイント
CPU性能
今回紹介した端末はミドルロークラス相当のタブレットです。
搭載されているCPUのベンチマークスコアは約37.5~42.1万点。
Pad Neoに採用されていた、G99とほぼ変わらない性能。
強みと弱み
OPPO Pad 2と同じく画面比率7:5を採用したPad Neo。
この画面比率こそが本端末の一番の違いといってもいいでしょう。
この比率が標準的な16:10となったことで、手に取った印象がかなり異なります。

ハイレゾに対応したクアッドスピーカーという強みが共通。
もうひとつの強みは、Neoよりも2万円も価格を下げているのにバッテリー性能が劣らないという点。

特に、コストダウンで18Wに落としがちな性能をそのまま据え置き(最大33W)にしているのは立派。
バッテリー容量がアップしているので、よりこの効果は表れると思われます。
4GBのメモリ設定は弱みに当たる部分ですね。
今回のブログは以上です。
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