はじめに

中国のメーカー・MEIZUから新端末が発表されました。
一時期はスマホ事業からの撤退も発表されていましたが、その後も端末が発表されています。とはいえ、今回は(無印版としては)先代から2年ぶりの後継機。
端末名はMEIZU 22。
※使用している画像はMEIZU中国版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年9月発売。
価格はメモリ・ストレージそれぞれの容量の違いにより4グレードあります。
公式ショップのブログ作成現在の価格は12GB+256GBの2,999元(日本円で約6.2万円)より。
先代の最安グレードから+1万円といったところ。
魅力のひとつである価格設定は性能・機能を考えれば変わらず。
おもな性能・機能
※先代との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)










【カラー】ピンク・ブラック・ホワイト(3色展開)

端末のポイント
インパクトには欠けるが高性能

今回紹介した端末はハイエンドクラスのスマホです。
CPUスコアは約216~240万点という数値。
当ブログではMeizu端末をProバージョンも含め4端末紹介してきましたが、初めてスコア200万点を越えてきました。

2025年現在は300万点も超える端末も続々登場。
Meizu 20が登場した当時は価格を考慮すると「飛び抜けた」能力でした。
その視点でいくとインパクトには欠ける印象。
ただ、それはただの印象でゲーミングスマホとして十分使える性能です。
最安グレードが6万円台から購入できると考えると「驚きの性能」です。
先代との違い

今回の端末は先代というよりは先代のProバージョン(無印版の約4か月後に発売)に近い性能・機能となっています。
16GB+1TBが追加されたことやリバースチャージ対応、防水防塵等級IP68などがそれにあたります。

カメラまわりは独自の変化・進化を遂げています。
メイン画素数が5,000万画素になったのはProバージョンからですが…
ですが、超広角レンズとフロントカメラは大幅に画素数が上がっています。
メイン画素が下がったというよりは、全体的な画素数が底上げされた印象です。

今回、最上位グレードに機能強化が付加されています。
価格重視の本端末において約9万円のグレードはコンセプトから若干外れる印象がありますが…
とはいえ、それでもメモリ16GB+ストレージ1TBで9万円弱と考えると驚異。
今回のブログは以上です。
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