2年ぶりの無印版・MEIZU 22中国版はハイエンドスマホ。6万円台から購入可能・コストパフォーマンスの高さは変わらずキープ

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はじめに

 

MEIZU 22(中国版公式ページ)

 

中国のメーカー・MEIZUから新端末が発表されました。

一時期はスマホ事業からの撤退も発表されていましたが、その後も端末が発表されています。とはいえ、今回は(無印版としては)先代から2年ぶりの後継機。

端末名はMEIZU 22

 

 

※使用している画像はMEIZU中国版公式ページ等より引用しています。

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発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年9月発売。

価格はメモリ・ストレージそれぞれの容量の違いにより4グレードあります。

公式ショップのブログ作成現在の価格は12GB+256GBの2,999元(日本円で約6.2万円)より。

先代の最安グレードから+1万円といったところ。

魅力のひとつである価格設定は性能・機能を考えれば変わらず。

 

おもな性能・機能

※先代との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.3(-0.25)インチ1.5K(2,670×1,200・画面比率20:9)・LTPO・OLEDディスプレイ(ピーク輝度1,800nits)・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

本体サイズ】152(-4.7)×高さ71(-4.3)×薄さ8.15(+0.25)(ミリ)・重さ198(+8)グラム

 

 

【CPU】Snapdragon 8s Gen 4(3.3GHz)【GPU】Adreno 825

 

 

【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB・16GB+512GB16GB+1TB(外部ストレージ非対応)

 

【カメラ】メイ5,000(-1憶5,000)万(OIS・EIS)+超広角5,000(+3,700)万+望遠500万画素(トリプル構成)+フロント5,000(+1,800)万画素

 

 

【バッテリー5,510(+710)mAh(急速充電66(-14)W+リバースチャージ10W

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)

 

 

【OS】Flyme IOS 2(Android相当)

 

 

【Wifi7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】v5.4

 

 

【4G】B1/3/4/5/×7/8/18/19/26/28/66・34/38/39/40/41/42/48 【5G】n1/3/5/8/26/28/38/40/41/48/66/77/78/80/81/83/84/89

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・画面下3D超音波指紋認証+顔認証・デュアルスピーカー・VC冷却(4,500(+455)㎟)【16GB+1TB】UWB(超広帯域無線)対応・DP(ディスプレイポート)出力

 

 

【カラー】ピンク・ブラック・ホワイト(3色展開)

 

AliExpress Global

端末のポイント

 

インパクトには欠けるが高性能

 

 

今回紹介した端末はハイエンドクラスのスマホです。

CPUスコアは約216~240万点という数値。

当ブログではMeizu端末をProバージョンも含め4端末紹介してきましたが、初めてスコア200万点を越えてきました

 

 

2025年現在は300万点も超える端末も続々登場。

Meizu 20が登場した当時は価格を考慮すると「飛び抜けた」能力でした。

その視点でいくとインパクトには欠ける印象。

ただ、それはただの印象でゲーミングスマホとして十分使える性能です。

最安グレードが6万円台から購入できると考えると「驚きの性能」です。

先代との違い

 

 

今回の端末は先代というよりは先代のProバージョン(無印版の約4か月後に発売)に近い性能・機能となっています。

16GB+1TBが追加されたことやリバースチャージ対応防水防塵等級IP68などがそれにあたります。

 

 

カメラまわりは独自の変化・進化を遂げています。

メイン画素数が5,000万画素になったのはProバージョンからですが…

ですが、超広角レンズとフロントカメラは大幅に画素数が上がっています。

メイン画素が下がったというよりは、全体的な画素数が底上げされた印象です。

 

 

今回、最上位グレードに機能強化が付加されています。

価格重視の本端末において約9万円のグレードはコンセプトから若干外れる印象がありますが…

とはいえ、それでもメモリ16GB+ストレージ1TBで9万円弱と考えると驚異。

 

 

今回のブログは以上です。

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