ライバルはReno13 A!ミドルスマホ・moto g66j 5G。全部入りで3万円台前半の価格帯が魅力

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はじめに

 

moto g66j 5G(motorola公式ページ)

 

レノボ系列・motorolaの国内端末を紹介。

端末名はmoto g66j 5G

 

グローバル版moto g56 5Gがベースの端末になっています。

今回はグローバル版からの仕様変更のほか、ほぼ同時期発売・CPUのスコアも近いOPPO Reno13 Aと比較。

 

 

※使用している画像はmotorola公式ページ、およびオウガジャパン公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイトを利用しています。

 

 

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年7月10日発売。

グレードはひとつでブログ作成当時の価格は34,800(Reno13 Aより14,000円安い)円

 

おもな性能・機能

※Reno13 Aとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.7インチFHD+(2,400×1,080・画面比率20:9・画面占有率87%)・IPSディスプレイ・Gorila Glass 7i・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【本体サイズ165.75(+3.75)×高さ76.26(+1.26)×薄さ8.5(+0.7)(ミリ)・重さ200(+8)グラム

 

 

【CPU】MediaTek Dimensity 7060(2.6GHz)【GPU】IMG BXM-8-256

 

 

【メモリ・ストレージ】8GB+128GBのシングルグレード(外部ストレージ対応2(+1)TBまで)

 

 

【カメラ】メイン5,000万(OIS表記なし)+超広角800万画素(デュアル構成)+フロント3,200万画素

 

 

【バッテリー】5,200(-600)mAh+急速充電最大30(-15)

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)・IP69(耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)+耐衝撃(MIL-STD-810H)

 

 

【OS】Android 15

 

 

【WiFi5】802.11/a/b/g/n/ac・2.4GHz・5GHz【Bluetooth】v5.3

 

 

【4G】B1/2/3/4/5/×7/8/11/12/17/18/19/×20/26/28/38/×39/×40/41/42【5G】n1/3/×4/×5/×7/×8/20/26/28/38/×40/41/77/78

 

 

【センサー関連】側面指紋認証+顔認証・近接センサー・加速度計・環境照度センサー・ジャイロセンサー・eコンパス【GPS他】GPS・GLONASS・Galileo・QZSS・Beidou

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM+eSIM)・ステレオスピーカー(Dolby Atmos表記あり)・おサイフケータイ対応・イヤホン端子VC冷却表記なし

 

 

【カラー】PANTONE Black Oyster (ブラックオイスター)PANTONE Dill (ディルグリーン)PANTONE Gray Mist (グレーミスト)(3色展開) 

 

 

DMMプレミアム(DMM TV)

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はミドルハイスマホです。

CPUのベンチマークスコアは約50万点

50万点台のReno13 Aとほぼ同じクラスの性能といっていいでしょう。

 

グローバル版から変更された点

 

 

厳密に言えばグローバル版はg56であり、同じ端末ではありませんが…

国内仕様をのぞくおもな変更点はメモリストレージ設定とカラーバリエーションが挙げられます。

国内版にあたり、ストレージ256GB→128GBになったのはコストカットの影響を強く感じる残念な変更点。

 

公式ページで紹介されているこの色は国内版にはありません

 

色はブルーがなくなり4色から3色展開になっていますね。

個人的にはこの色こそPANTONE味がある色使いに感じたのでちょっと残念。

 

OPPO Reno13 Aと比較

 

Reno13 A(オウガジャパン公式ページ)

 

価格差約15,000円。

完全に優位というわけではないですが、Reno13 Aは本端末の上位互換的な存在です。

発売時期、CPU性能、重量感、タフネス性能など…

似通った部分はかなり多いといっていいでしょう。

 

 

外見はReno13 Aを少しだけふっくらしたサイズ感。

少し重い印象だったところから200グラムの大台へ。

このあたりは5,000を超えるバッテリーが標準化されてきた影響でしょうか。

 

 

画面の質はOLEDディスプレイのReno13 Aに軍配。

ですが、お互い異なるメーカーのガラス材質を採用するなど低価格帯モデルのなかでこだわりが。

どちらもミドルクラスでリフレッシュレート120Hzです。

 

Reno13 A(オウガジャパン公式ページ)

 

また、CPU性能はほぼ同じですが、排熱対策はVC冷却機能を採用している、Reno13 Aが大きくリード。
個人的にはこの機能こそがReno13 Aの一番の強みと思っています。

 

 

カメラや充電性能などにも価格差を感じる差が。

本端末もメイン5,000万画素ですが、OIS機能は対応しておらずデュアル構成。

少しでも撮影にこだわりたいならReno13 Aなのでしょう。

 

 

本端末の優位性はBluetoothバージョン(5.1→5.3)イヤホン端子対応などその他機能部分に感じられます。

PANTONEの本体色は手に取って見つめていたくなる色感があります。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

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