はじめに

OPPO系列・OnePlusがハイスペック端末を発売。
Oneplus Aceの紹介です(中国版)。
※使用している画像はOneplus中国版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2022年4月発売。
公式ショップの価格はメモリー・ストレージの違いにより4バージョンあります。
5万円を超えるモデルもありますが、最安値は2,499元(日本円にして約4.9万円)より。
おもな性能・機能
【画面サイズ】6.7インチ FHD+(2,412×1,080・画面比率20:9)・有機ELディスプレイ・HDR+・リフレッシュレート最大120Hz

【本体サイズ】幅163.3×高さ75.5×薄さ8.2(ミリ)・重さ186グラム

【CPU】Media Tek Dimensity 8100-MAX(2.85GHz)【GPU】Mali-G610

【メモリストレージ】8GB+128GB・8GB+256GB・12GB+256GB・12GB+512GB(外部ストレージ対応)
【カメラ】メイン5,000万+超広角800万+マクロ200万画素(トリプル構成)+フロント1,600万画素

【バッテリー】4,500mAh(急速充電最大150W)・5,000mAh(急速充電最大80W)(2グレード)

【OS】ColorOS 12.1(Android12)

【その他機能】デュアルSIM(nano SIM)・指紋認証+顔認証・ステレオスピーカー・5G対応・Wi-Fi6対応
【カラーバリエーション】ブラック・ブルー(2色展開)※情報により3色展開とも

端末のポイント
CPU性能

Oneplus Aceはハイスペックスマホです。
CPUスコアは80.1~80.8万点。
採用実績のある端末が少ないゆえ、スコア実績もまた少ないため参考数値程度に。
端末の特徴
メモリー・ストレージが4バージョンあり、最大は12GB+512GB。
間違いなく高性能ですが、価格もその分高くなります(3,499元=日本円で約6.9万円)。
バッテリーが2バージョンから選べるのも珍しく、これは大きな特徴。

反対に、コストカットのためカメラ性能はそこまで高くありません。
イヤホンなし、防水防塵機能にも非対応。
ただ、先述したバッテリー性能はどちらのグレードを選んだとしても高水準の能力であることは間違いありません。
この点に関してはハイスペック水準もしくはそれ以上の能力です。
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