はじめに

中国メーカーDOOGEE(ドゥージー)社のタフネススマホの紹介です。
端末名はDOOGEE V20S(グローバル版。)。
ブログでは無印版およびV20 Proを取り上げていました。
今回の比較対象は2021年発売の無印版ではなく、Proバージョン(2023年発売)としています。
※使用している画像はDOOGEEグローバル版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2024年1月発売。
公式ショップの(ブログ作成現在の)価格は日本円に自動翻訳され86,389円。
おもな性能・機能
※V20 Proとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)
【画面サイズ】【メイン】6.43インチFHD+(2,400×1,080・画面比率20:9)・有機ELディスプレイ・リフレッシュレート表記なし

【画面サイズ】【サブ】1.58インチ(460×228)・有機ELディスプレイ

【本体サイズ】幅170.9(+0.4)×高さ81.9(+0.7)×薄さ14(ミリ)・重さ296グラム

【CPU】Media Tek Dimensity 6020(2.2GHz)【GPU】Mali-G57

【メモリストレージ】12GB+256GB(外部ストレージ対応)

【カメラ】メイン5,000(-1,400)万+ナイトビジョンカメラ2,400万+広角&マクロ800万画素(トリプル構成)+フロント2,000(+400)万画素(サーモグラフィ機能なし)

【バッテリー】6,000mAh(33W急速充電対応)

【OS】Android 13
【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)・IP69K(さらなる耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄からの保護)+耐衝撃(MIL-STD-810H)

【Wifi5】802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)

【その他】デュアルSIM(nanoSIM)・側面指紋認証+顔認証※イヤホン端子なし

【カラー】ブラック・オレンジ(2色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルロークラスのスマホです。
CPUのベンチマークスコアは約36.7~37万点。
ミドルクラスに採用される機会の多い、同社のHelio G99に近い性能を持つCPUです。
Proバージョンとは10万点近くスコアアップ。
2021年製CPUの「使い回し感」がぬぐえなかったProバージョンとの差別化に成功しています。
Proバージョンとの違い

CPU変更以外の違いでいえば、無印版にはあったサブディスプレイが復活。
カスタマイズ可能で嬉しい変更点となりました。
カメラ周りが若干変更(画素数変更+サーモグラフィ機能廃止)があるものの、全体的には無印版とProバージョンの良いところを抽出したバランスのいい端末に仕上がっています。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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