低価格でミドルクラス。中華スマホvivo T1 5G【SIMフリー】【海外版】

ahamo

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はじめに

 

vivo公式ホームページ

 

中国メーカー、vivoが新たにスマホを発表。

海外版(インド版)の発売です。

 

価格が安く、かつミドルクラスのスマホということで紹介させていただきます。

現時点では日本国内未発表端末です。

 

※当ブログではミドルクラスを中心とした(手に取りやすい価格の)スマホ・タブレットなどを紹介しています

※使用している画像は海外版公式ページ等より引用しています。

 

vivo T1 5Gの性能・機能

 

発売は2022年2月。

全く同じ端末名で昨年中国版が発売されているため、名称は情報サイトによってはvivo T1 5G(2022)と区別しているようですね。

 

T1 5G(2021)中国版公式ページ

 

ブログ作成時点では、オフィシャルショップで2/14よりセールが開始されることが告知されています。

 

vivo T1 5G(オフィシャルショップ)

 

2022年版はメモリー容量の違いで3バージョン用意されていて、ブログ作成時点での価格は15,999ルピー~

日本円に換算すると約2.4万円から用意されています。

価格だけならエントリーレベルの低価格スマホですが、それでは性能・機能を見ていきましょう。

 

約6.58インチFHD+(2,408×1,080)液晶ディスプレイ

 

 

幅164.0・高さ75.84・薄さ8.25(mm)。重さ187g

 

 

Snapdragon 695 5G(CPU)Adreno 619

 

 

メモリ4・6・8GB+ストレージ128GB(microSDスロットあり)

 

 

デュアルSIM(nano SIM)

 

メイン広角5,000万+超広角200万+マクロ200万画素(トリプルカメラ)。フロント1,600万画素

 

 

バッテリー5,000mAh(急速充電18W)

 

 

Funtouch OS12.0(Android12相当)

 

 

側面指紋認証+顔認証

 

Starlight Black(スターライトブラック)、Rainbow Fantasy(レインボーファンタジー)2色展開

 

 

端末のポイント

 

 

vivo T1 5G(2022)ミドルスペックスマホです。

CPUはSnapdragon 695。

数字だけ見ると600番台ですが、ベンチマークスコアは約39.3万点

 

価格だけなら4GBメモリーバージョンですが、このCPUをスムーズに扱うのであれば、やはり6~8GBバージョンをおすすめしたいところです。

 

 

カメラ性能はメインカメラを除くと最低限度といったところ。

イヤホン端子はありますが、防水防塵機能には対応していません。

 

NURO 光

 

今回は以上になります。

ブログや動画ではスマートフォンや通信会社の情報などを紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを中心に紹介しています。

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