はじめに

TANK Pad (8849techグローバル版公式ページ)
タフネススマホでも知名度のあるUnihertz(ユニハーツ)・または8849(8849tech)が、新端末を発表。※
※名前は異なりますが、それぞれ公式ページがあります
今回の端末名はUnihertz(8849)TANK Pad Ultra。
グローバル版。
TANKタブレットシリーズとしては3代目となります。
TANK Pad(無印版)はTANKシリーズ初のタブレット端末でした。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。掲載画像は公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは測定条件や集計元で変動するため、目安として掲載しています。クラス分けはAnTuTu総合スコアをもとにした当ブログ独自基準です。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2026年5月発売。
ブログ作成現在の公式価格は679.99ドル(日本円で約10.7万円)。
プレセール価格のようです。
無印版のブログ作成当時の価格は799ドル(同約12万円)でした。
おもな性能・機能
※無印版との違い(性能・サイズ↑・性能・サイズ↓)




【カメラ】ソニー製メイン5,000万画素+ナイトビジョン6,400万画素(デュアル構成)+ソニー製フロント3,200万画素









端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルハイクラスのタフネスタブレットです。
CPUのベンチマークスコアの評価は約77~94.5万点。
これは、同社のTANK3・TANK Padと同じCPUを採用しています。
タフネスタブレットとしては性能は高めですが、Ultraと名を冠して同じCPU?という印象が残ります。
無印版との違いと端末の特徴

先代とはバッテリー容量がアップしながら、軽量化しているのが特徴。
とはいえ、1キログラム超えですが…

ナイトビジョンが追加されデュアル構成になったカメラも無印版との違いであり、特徴と言える点です。

プロジェクターやラウドスピーカーの数値が高くなっていることもわかるのですが…
とはいえ、大きな違いはこのあたりで「Ultra」と言えるほどのインパクトはなし。
少なくとも上位互換と言えるほどの差は感じませんでした。
やはり同じCPUがそのまま採用されたことが残念ということに尽きます。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。



コメント