はじめに

OPPO系列・realmeの最新端末の中国版です。
端末名はrealme GT7。
Proバージョンを昨年紹介していました。
そのため個人的に「無印版が後に発売??」と思い取り上げた次第です。
実際、Proバージョンを紹介した際、無印版がラインナップに無いことが不思議に思った記憶が。

※使用している画像はrealme中国版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年4月発売。
メモリ・ストレージ容量の違いにより全5グレードあり。
この点においてはProバージョンも同じでした。
ブログ作成現在の公式ショップ価格は12GB+256GBで2,599元(日本円で約5.1万円)から。
約1,000元(約2万円)ほどの価格差があります(もちろんこちらが安い)。
おもな性能・機能
※Proバージョンと比較(性能サイズ↑・性能サイズ↓)











【カラー】ブラック・ホワイト・ブルー(3色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はハイエンドクラスのスマホです。
搭載されているCPUのベンチマークスコアは約290.6万点。
採用されている端末はありますが、採用数が少なく情報が少ない状態です。
ProバージョンはEliteを採用している最高級クラスのCPU。
その性能と比較するのは野暮…と言いたいところですが、情報によれば端末によってはEliteのベンチマークスコアを上回る性能であったそう。
ベンチマークスコアだけなら性能差は「誤差」と言ってもいいと思います。
Proバージョンとの違い

CPUスコアにそこまで大きな差がなく、非常に性能の高い無印版のGT7。
それ以外でも性能差を感じるところと、後発ということで性能アップしているという逆転現象も起きています。

そのひとつがリフレッシュレート数値。
Proバージョンの120Hzはハイエンド端末にしてはやや物足りなさを感じる数値だったものが、今回無印版で144Hzにアップ。
ハイエンド端末で144Hzが標準となりつつあります。

逆に無印版とProバージョンで差があると感じたのは冷却機能。
単純に数値が異なります(↑の画像はProバージョンの冷却機能)。
このあたりはよりゲーミング向きなのがProバージョンです。

そのほかはマイナス点を、別方面からアプローチしてカバ―している印象(バッテリーは急速充電が下がった代わり、バッテリー容量アップ→なのに軽量化)。
取り上げるまではProバージョンのあとに無印版なんて…
と思っていたのですが、その印象を覆すような好印象な端末に仕上がっています。
今回のブログは以上です。
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個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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