DOOGEE V20 Proはサーモグラフィー付きカメラに強み。ミドルタフネススマホ【グローバル版】

 

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はじめに

 

V20 Pro(DOOGEEグローバル版公式ページ)

 

中国のメーカー、DOOGEEがタフネススマホを発表。

DOOGEE V20 Pro。名前の通り、2021年末に発売されたV20の上位互換版端末です。

比較対象も無印版です。

 

 

※使用している画像は公式ホームページ(海外版)より引用しています。

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発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2023年6月発売。

公式ショップの(ブログ作成現在の)価格は498ドル(約7.2万円)

 

おもな性能・機能

※V20との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓もしくは機能カット

 

【画面サイズ】6.43インチFHD+(2,400×1,080)有機ELディスプレイ(画面比率20:9)※サブディスプレイなし

 

 

【本体サイズ】幅81.2×高さ170.5×薄さ14(ミリ)重さ296グラム

 

 

【CPU】Media Tek Dimensity 700【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリストレージ】12GB+256GB(microSD対応2TB)

 

 

【カメラ】メイン6,400万+赤外線ナイトビジョンカメラ2,400万+800万画素(トリプル構成)+フロント1,600万画素+Thermal imaging(サーモグラフィー)

 

 

【バッテリー】6,000mAh(33W急速充電対応)

 

 

【OS】Android12

 

 

【防水防塵】あり(IP68/IP69K)+耐衝撃

 

 

【その他】デュアルSIM(nanoSIM)・側面指紋認証+顔認証 ※イヤホン端子なし

 

【カラーバリエーション】Moonlight Silver、Knight Black(2色展開

 

 

端末のポイント

 

CPUは引き継ぎ

 

 

今回紹介した端末はミドルクラスのスマホです。

CPUのベンチマークスコアは25~30万点

 

比較的よく見かけるイメージのあるCPUで、Redmi Note 10 5GやAQUOS wish3などに採用。

ただ2021年発売の無印版でも採用されているため、約2年後の2023年現在では型落ち感は否めないところ。

 

無印版との比較

 

 

CPUがバージョンアップされなかった点は残念なところですが…

その違いは決して多くはないものの性能・機能面で変化を見ることができます。

 

メモリー容量アップは2023年基準のミドルクラスとしても高い数値。

機能面ではカメラ性能が高くなっていることが違いでもあり、本端末の特徴でもあります。

 

V20より

 

反面、無印版で採用されていた、サブディスプレイは廃止されています。

 

Thermal Imaging(サーモグラフィー)Camera

 

 

特に、Thermal Imaging(サーモグラフィー)カメラは非常に特徴的な機能です。

簡単に言えば熱を検知するカメラ。

一般的なイメージでは赤外線を通じて画像とともに温度(青くなったり赤くなったり)を測る機能、といったところでしょうか。

 

 

サーモグラフィーの利点としては…

 

広い範囲の表面温度の分布を(相対的に)比較
(動いているものや、危険で近づけないものも)簡単に温度計測
微小物体でも(温度を乱すことなく)温度計測
食品、薬品、化学製品などでも計測可能

 

調べてみると、このような点が挙げられました。

※【赤外線サーモグラフィーとは(日本赤外線サーモグラフィー協会)】

 

 

ただ、この機能はコストカットが難しいのか、現時点での価格設定は高め。

3万円だった無印版を考えると新たに追加された機能を存分に使う人向けた端末、と言えるのかもしれません。

 

 

今回は以上になります。

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