【楽天モバイル】問い合わせ方法・解約手順(複数契約するときの注意点・続編)

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料金明細がとどきました。

 



前回のブログはこちら。

楽天モバイルMNO(キャリア)を複数契約するときの注意点を説明しています。

 

 

 

 

↑my 楽天モバイルアプリを開いた画面。

しっかり?2台目のSIMの請求が来ています。

事務手数料と1か月の料金の合計金額です。

 

1台目のSIMは料金が請求されていません。

このことから、1台目は無事に300万人無料対象に入っていることが同時に分かりました。

 

 

私はこれ以外にもガラケー、ポケットWi-Fiの契約をしています。

なので、楽天モバイルでは来月以降の通信料金を払う必要もないと感じているので

楽天回線を2台持つメリットは特に無い)ので、1台分を解約することにしました。

 

楽天モバイルのデメリットのひとつとして

コールセンターにつながりにくい、という点が挙げられますが

 

そこで、皆さんには今回、このGW期間に実際にコールセンターに電話をして

 

  • つながるまで、どのくらいの時間が掛かるのか?
  • 手続きの流れはスムーズなのか?
  • なにか別に聞かれることはあるのか?

 

 

など、できる限り詳しく、手続きの記録を残そうと考えています。

 

解約手続きのための電話なんて、何度も掛けるものではないですよね。

なので、参考にしていただければ幸いです。

 

担当者につながるまで

 

楽天モバイルは電話で解約手続きを行うことができます。

これはキャリア契約を解約したかたならご存じだと思うのですが当たり前ではありません。

 

キャリアにはまだ店頭に行って解約手続きをするという、旧習慣が残っているからです。

私は今までドコモ、au、ボーダフォン(ソフトバンクの前身)、Yモバイルで契約・解約手続きを行ったことがありますが、すべて店頭にて解約手続きを行いました。

 

※今回の自粛対応により、キャリアごとの対応が異なる可能性があります

 

なので、店頭に向かう手間がないのは助かるところです。

 


では早速電話の準備をしましょう。

といっても準備するのはアナログのイヤホンだけですが・・・

ワイヤレスタイプもありますが、個人的にはイヤホンジャックに差し込むタイプをおすすめします。

 

 

理由としては

 

  • 通話が待機時間を含めて長時間になるため、耳に付けるだけのイヤホンが楽
  • ワイヤレスだと相手の声を聴くには問題なくても、こちらからの音を相手側が拾いづらい
  • 同じ理由で、長時間のためワイヤレスのバッテリーが切れる可能性がある

 

などの点があげられます。これは前回の問い合わせを含めた教訓からきています。

 

電話は必ず【Rakuten Link】アプリから掛けましょう。それ以外ですと通話料金が発生します。

通話だけなら、楽天エリア以外(パートナーエリア)であっても通話することができます。

 

 

ちなみに私はパートナーエリア圏内なので、楽天回線からの通話の検証はできません。

 

コールセンターの営業時間などはこちらから確認お願いします。

 

年中無休ですが、開始直後から11時まで(公式ホームページに記載されている混雑時間)と、個人感ではやはりお昼の時間帯は通常時でも混雑が予想されます。

コールセンターに電話するときは、通常はこの時間帯を外しましょう。

 

混雑時を避けたとしても、待機時間が予想されます。

終了時間が読めないので、電話のあとに用事があるなどの場合は別の機会に電話をしたほうが良いでしょう。

 

手続き

 

電話をしたら、まず自動音声が流れますので

 

UN-LIMIT へのプラン変更→1
通話やデータ通信のトラブル→2
Rakuten Linkアプリについて→3
Rakuten Miniについて→4
その他問い合わせ→5

 

とありますので、今回はその他に該当するので5を選びます。

 

約30分ほどでつながりました。

 

 

個人情報の照合のあと、分かったことは2つ。

無料の対象となるのは契約した日時が、先に契約した番号とのこと。

 

そして、解約の手続きもmy 楽天モバイルのアプリで可能である、ということが分かりました。

 

そうなんです。

 

解約のための電話をする必要がなかったです。

 

 

これはびっくりです。

おそらくまだ解約をしていないかたが多いでしょう。

 

なのでご存じなかったかたが多いのではないでしょうか。

 

my 楽天モバイルの手続き

 

ここからはmy楽天モバイルアプリでの手続きになります。

アプリを開き、解約したい番号を選択。

 

必ず料金が発生しているほうの番号を選びましょう

 

くれぐれもお間違えの無いように

 

その後、画面下のアイコンから「契約プラン」を選びます。

 

 

 

開いたら、今度は「各種手続き」を選択。

 

 

 

すると、4つの項目が出てくるので今回は「解約」を選択。

 

 

注意点が表示されるので「次へ進む」を選びます。

 

次の画面ではアンケートが表示されるので、答えてから「申し込みを完了する」を押します。

「次へ進む」を選びます。

 

解約情報が送信されました。アプリでの手続きはこれで終了です。

解約後のアプリの画面はこんな感じです。

 

 

料金は、先日までの料金が日割り計算で請求されます。

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まとめ(手続きには続きがあります。)

 

アプリでの手続きはここで終了し、この時点から通話・通信ができなくなります。

手続き自体はまだ続きがあり、SIMカードを返却しなければなりません。

送付先をここで紹介しておきます。

 

〒143-0006 東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F 楽天モバイル SIM返却係

 

まで。送料は負担となります。

 

以上となります。

ついでなのですが、コールセンターのかたにいくつか問い合わせた点を紹介します。

 

①実際にコールセンターが混んでいる時間帯は?

 

やはり、どの時間もまんべんなく混むそうなのですが、体感的に特に混雑するのは12時から14時だそうです。

 

②非通知設定になるのですが?

 

今現在、Rakuten Linkアプリから相手先に電話した場合、非通知設定になってしまいます。

この改善方法としては、相手先に電話番号を登録してもらうしかないそうです。

 

しかしこれも完全ではなく、私が確認したところ

楽天モバイル→auは、番号登録をお願いしたあとも非通知のままでした。

 

ここは今後アプリの改善により修正していく予定とのことです。

 

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