【国内版が2025年11月18日発売】AGM PAD P1はミドルロー・タフネス寄りタブレット。同じCPU端末の比較と合わせて

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はじめに

 

PAD P1(AGMグローバル版公式ページ)

 

PAD P1(AGM国内版公式ページ)

 

中国メーカー・AGMの端末紹介。

端末名はAGM PAD P1(グローバル版)

AGMの端末紹介は当ブログとしては二度目の紹介となります。

※国内版が発売になりました。

 

※ブログで使用している画像はAGMグローバル版および国内版公式ページ等より引用しています。

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グローバル版

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2023年6月発売。

公式ショップの価格は199ドル(日本円で約2.8万円)。

国内版はOSをバージョンアップして2025年11月18日発売。

国内版の公式価格は39,880円

 

 

グローバル版はWifi専用モデルとLTEバージョンがありました。

国内版はWifi専用モデルとなります。

公式にデュアルSIMの画像がありますが実装されていません

この点についてはご注意ください。

 

おもな性能・機能

※国内版にあたり明らかになった仕様または変更点

 

【画面サイズ】10.36インチFHD+(2,000×1,200・画面比率5:3)・IPSディスプレイ・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【本体サイズ】幅250.3×高さ160×薄さ9(ミリ)・重さ470グラム

 

 

【CPU】MediaTek Helio G99(2.2GHz)【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリストレージ】8GB+256GB(外部ストレージ対応2TB

 

 

【カメラ】メイン800万画素+フロント500万画素

 

 

【バッテリー】7,000mAh(急速充電最大18W対応)

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)・IP69K(さらなる耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄から保護)

 

 

【OS】Android 13(国内版は15

 

 

【Wifi5】802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.2

 

 

【その他機能】nanoSIM(デュアルSIM)※国内版はWifi専用モデル・デュアルスピーカー・イヤホン端子あり

 

 

【カラー】グレー(単色展開)

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はミドルロークラス相当のタフネス寄りタブレットです。

「寄り」というのは、タフネス系標準装備の「耐衝撃性能」 の表記がないため。

 

CPUのベンチマークスコアは約36.5~38.2万点

グローバル版発売当時はミドル、2025年現在だとミドルロークラスということに。

高性能!というにはさすがに無理がありますが、普段遣いには問題なし。

 

国内版の強みと明らかになった仕様

 

 

本端末の強みは「国内仕様」のタフネスタブレットという点。

国内のタフネスタブレット市場自体大きいとは思いませんが、強みになるでしょう。

タフネス仕様を除けば、ミドルロークラス然としたつくりです。

これは2023年に発売された端末の仕様そのままということもあるでしょう。

 

 

国内版にあたりイヤホン端子対応が明らかになったのはメリット。

できることなら、基本仕様(スペック表)を公式で公開してほしかったですね。

 

DMMプレミアム(DMM TV)

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。

 

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