OPPO Reno15 F 5Gグローバル版は次期国内版OPPO Reno15 A?画面強化が目覚ましいが、CPUが3代据え置きミドル端末

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はじめに

 

Reno15 F 5G(OPPOグローバル版公式ページ)

※容量が大きいためホームページ閲覧に時間がかかる場合があります

 

OPPO・Renoシリーズ最新端末の紹介です。

端末名はReno15 F 5G。グローバル版。

次期Reno15 A国内版のベースになりそうな、この端末を取り上げます。

先代はReno14 Fですが、国内発売したのは先々代にあたるReno13 F(Reno13 A)。

今回はそちらと比較しています。

※今回の投稿にあたり、先々代Reno13 Fのブログも一部変更しています。

 

 

 

※使用している画像はOPPOグローバル版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイトを利用しています。

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年1月発売。

ブログ作成時点の価格は未定(公式ショップ未開設)です。

 

おもな性能・機能

※Reno13 F(グローバル版)との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓性能据え置きな部分

 

【画面サイズ6.57(-0.1)インチFHD+(2,372×1,080・画面比率20:9・画面占有率92.8(+0.6)%)・Gorilla Glass+AMOLEDディスプレイ・AGC DT-Star D+(ピーク輝度1,400(+200)nits)・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【本体サイズ158.18(-4.02)×高さ74.93(-0.12)×薄さ8.14(アフターグローピンク・トワイライトブルー)~8.27(オーロラブルー)(ミリ)・重さ195(アフターグローピンク・トワイライトブルー)~202(オーロラブルー)グラム

 

 

【CPU】Snapdragon 6 Gen 1(2.2GHz)【GPU】Adreno 710

 

 

【メモリ・ストレージ】8GB+128GB・8GB+256GB・12GB+256GB・12GB+512GB(外部ストレージ対応)

 

 

【カメラ】メイン5,000万(OIS)+マクロ200万+超広角800万画素(トリプル構成)+フロント5,000(+1,800)万(AF対応表記あり)画素

 

 

【バッテリー】7,000(+1,200)mAh+急速充電最大80(+35)W(55W PPS・13.5W PD・13.5W QC)

 

 

【防水防塵等級】IP69(耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)

 

 

【OS】ColorOS 16.0(Android 16

 

 

【WiFi5】802.11/a/b/g/n/ac・2.4GHz・5GHz【Bluetooth】v5.1【GNSS】GPS・GLONASS・Galileo・QZSS【ほか】A-GPS・WLAN(A-GNSS表記なし

 

 

【4G】【5G】ライブ ネットワークで利用できる機能は、キャリアのネットワークおよび関連サービスの展開状況によって異なります

 

 

【センサー関連】顔認証・近接センサー・加速度計・ジャイロスコープ・ディスプレイ内光学指紋センサー・周囲光センサー色温度センサー電子コンパス

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM・eSIMからnano USIMに表記変更))・モノラルスピーカー・イヤホン端子なし・冷却機能

 

 

【カラー】アフターグローピンクトワイライトブルーオーロラブルー(3色展開)

 

 

DMMプレミアム(DMM TV)

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はミドルスマホです。

CPUスコアは約50~59.8万点

「先代・先々代と全く同じCPU」で、本端末のもっとも残念な点でもあります。

ここまで変えないと「なぜ変えないのか」頭を抱えてしまうレベル。

 

 

先代との違い

 

 

CPU面では残念な結果となった、本端末ですが…

画面性能アップが今回の強みのひとつです。

今回は色によって材質が変わる(薄さと重さが異なる)、変則タイプになりました。

 

バッテリー増量により、全体的に重くなっています。)

 

ややコンパクト傾向となった画面サイズですが、画面占有率とピーク輝度のアップ

Gorilla Glass+AMOLEDとは、強化ガラスと有機ELディスプレイを組み合わせた、強じんな構成。

先々代も強化されていましたが、今回はGorilla Glass製。

それとは別に、Dragontrailシリーズの強化ガラス加工(表記上はAGC DT-Star D+)も継続して採用。

一般的には「かなり強固にガラスが強化されている」という認識でOKです。

 

 

色の深さ=表現できる色の種類や階調の細かさを示す指標は先々代の1,670万色(8ビット)から10億7,000万色(10ビット)…

全く詳しくない、素人目に見ても色鮮やかさが変わったことがわかるほどに数値が段違いで上がっています。

 

 

若干ではありますが、ピクセル密度も394PPI→397PPIにアップ。

(ピクセル密度→ディスプレイや画像の1インチあたりに含まれるピクセル(画素)の数、数値が高いほど、よりシャープで高精細な表示が可能=AI用語説明)

 

 

カメラはSLO-MO=スローモーション撮影が可能に。

フロントカメラにハイレゾ撮影が追加されていますね。

(ハイレゾ撮影→センサーをわずかに動かしながら複数枚撮影・合成することで、センサーの画素数以上の高解像度・高精細な画像を生成する機能=AI用語説明

 

ここはやっぱり気になる

 

 

例えば、メモリストレージ設定や防水防塵等級など。

これらは変わらなくても影響がありませんが、本来であればバージョンアップしてもおかしくない部分が据え置きになっていることは気になります。

WifiやBluetoothのバージョンが典型例です。

2026年モデルでWifi5とBluetoothバージョン5.1はエントリーレベル。

とはいえ、性能強化された部分は確実に存在します。

CPUを含め、いくつかの部分が据え置きでも気にならない人向けといえます。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。

 

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