新シリーズ・HONOR WIN&WIN RT中国版。「途方もない」ふたつの特徴を持つ性能が強み、ハイエンドスマホ。

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はじめに

 

WIN(HONOR中国版公式ページ)

WIN RT(HONOR中国版公式ページ)

 

中国のスマホメーカー・HONOR(オナー)。

今回はMagicシリーズの最新作を取り上げています。

端末名はHONOR WIN RT(RT)HONOR WIN(WIN)

性能的にはRTの上位互換版がWINということになります。

 

※使用している画像はHONOR中国版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年10月発売。

RTはメモリストレージ設定の違いにより5グレードもあります。

ブログ作成現在の公式ショップ価格は約2599元(日本円で約5.8万円)より。

 

WINメモリストレージ構成の違いで全4グレードです。

ブログ作成現在の公式ショップ価格は約3599元(日本円で約8万円)から。

 

おもな性能・機能

RTWINとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓※端末の強み

 

【共通】【画面サイズ】6.83インチFHD+(2,800×1,272・画面比率19.8:9)・液晶ディスプレイ・HDR Vivid(ピーク輝度6,000nits)リフレッシュレート最大185Hz

 

 

【共通】本体サイズ】幅163.1×高さ76.6×薄さ8.3ミリ・重さ225グラム(WINは229(+4))グラム)

 

 

【RT】【CPU】Snapdragon 8 Elite(4.32GHz)【GPU】Adreno 830

 

 

【WIN】【CPU】Snapdragon 8 Elite Gen 5(4.6GHz)【GPU】Adreno 840

 

 

【RT】【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB・16GB+256GB・16GB+512GB・16GB+1TB(外部ストレージ非対応)

 

【WIN】【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB・16GB+512GB・16GB+1TB(外部ストレージ非対応)

 

 

【RT】【カメラ】イン5,000万(OIS)+超広角1,200万画素(デュアル構成)+フロント5,000万画素

 

 

【WIN】【カメラ】メイン5,000万(OIS)+超広角1,200万画素+望遠5,000万画素トリプル構成)+フロント5,000万画素

 

 

【RT】【バッテリー】10,000mAh(急速充電対応100W+リバースチャージ27W)

 

【WIN】【バッテリー】10,000mAh(急速充電対応100W+ワイヤレス充電80W+リバースチャージ27W)

 

 

 

【OS】Android 16(MagicOS 10.0)

 

 

【共通】【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)・IP69K(さらなる耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄からの保護)

 

 

【共通】Wifi7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】v6.0

 

 

【共通】【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・画面内指紋認証+顔認証・ステレオスピーカー・VC液冷

 

 

【共通】【カラー】グレー・ブルー・ブラック・ホワイト(4色展開)※無印版とProの色構成は同じですが、名称が少し異なります

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回の端末は、どちらもハイエンドスマホです。

WIN RT(Elite)のベンチマークスコアは約304.4~310.9万点

WIN(Elite Gen 5)のCPUスコアは約374.9~430.2万点です。

端末性能としては、同社Magic 7(Elite)、Magic 8(Pro)(Elite Gen 5)に続く採用となりました。

 

端末の「途方もない」特徴

 

 

CPUこそEliteと、その世代交代版を採用と違うのですが…

本シリーズの基本性能は、同じシリーズであるとわかるような部分の多い端末となっています。

 

 

特に、差別化されがちな高リフレッシュレート数値やメモリストレージ設定など。

特にリフレッシュレート数値はハイエンド端末でもまだ見かけない、185Hz

もちろん本シリーズの間違いない強みとなっています。

 

 

WIN独自の強みは、やはりトリプル構成のカメラでしょう。

5,000万画素(OIS)という高画素数となっています。

 

 

そもそもメイン5,000万画素、フロントも同じ5,000万画素の高画素構成。

むしろRTのほうが5,000万画素の望遠レンズを「外した」ような構成になっているんですよね。

 

 

バッテリー10,000mAhは、「タブレット?!」と勘違いしてしまいそうです。

この「途方もない」バッテリー容量に対応したかのような強力な急速充電もこの端末の強み。

ふたつの端末の違いでいえば、WINのワイヤレス充電性能です。

ワイヤレス充電を使用するには専用の充電器が必要ですが…

WIN本体を購入しても付属していません、この点にはご注意ください。

 

 

今回のブログは以上です。

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