
はじめに

REDMI Turbo 5(Xiaomi中国版公式ページ)
Xiaomi・REDMIブランド端末(中国版)の紹介です。
端末名はREDMI Turboシリーズ(Turbo 5(無印版)・Turbo 5 Max(Max))。
グローバル版ではPOCOブランドとしてそれぞれPOCO X8 Pro&POCO X8 Pro Maxとしてリリース予定です。

REDMI Turbo 5 Max(Xiaomi中国版公式ページ)
※使用している画像はXiaomi中国版公式ページ等より引用しています。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。
発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2026年1月発売。
無印版の価格はメモリストレージ容量によって4グレードあり。
公式ショップのブログ作成現在の価格は12GB+256GB・1,999元(日本円で約4.4万円)から。
Maxも4グレード構成です。
公式ショップの価格は12GB+256GBの2,199元(日本円で約4.9万円)より。
おもな性能・機能
※それぞれ先代Turbo 4・Turbo 4 Proと比較(性能サイズ↑性能サイズ↓)
【無印版】【画面サイズ】6.59(-0.08)インチ1.5K(2,756×1,268)・AMOLEDディスプレイ・HDR10+・ピーク輝度3,500(+200)nits・Dolby Vision・リフレッシュレート最大120Hz

【Max】【画面サイズ】6.83インチ1.5K(2,772×1,280)・有機ELディスプレイ・Gorilla Glass 7i・HDR10+・ピーク輝度3,500(+200)nits・Dolby Vision・リフレッシュレート最大120Hz

【無印版】【本体サイズ】幅157.53(-3.42)×高さ75.19(-0.05)×薄さ8.18(+0.12)(ミリ)・重さ204(+0.5)グラム

【Max】【本体サイズ】幅162.99(-0.11)×高さ77.93×薄さ8.15(+0.17)(ミリ)・重さ219グラム

【無印版】【CPU】Dimensity 8500-Ultra(3.4GHz)【GPU】Mali-G720

【Max】【CPU】MediaTek Dimensity 9500s(3.21GHz)【GPU】Immortalis-G925

【無印版】【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB・16GB+256GB・16GB+512GB(外部ストレージ非対応)UFS4.1
【Max】【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB・16GB+256GB・16GB+512GB・
(外部ストレージ非対応)UFS4.1

【共通】【カメラ】メイン5,000万(OIS)+超広角800万画素(デュアル構成構成)+フロント2,000万画素

【無印版】【バッ
テリー】7,560(+1,010)mAh(急速充電100(+10)W+リバースチャージ27W)

【Max】【バッテ
リー】9,000(+1,450)mAh(急速充電100(+10)W+リバースチャージ27(+4.5)W)

【共通】【防水防塵等級】
IP68(耐塵+水没保護)+IP69K(さらなる耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄からの保護)

【共通】【Wifi6】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.4

【無印版】【
4G】B1/3/4/5/8/19/×26/28/×66(FDD)34/38/39/40/41/42/48(TDD)【5G】n1/3/5/8/28/34/38/40/41/48/×66/77/78
【Max】【
4G】B1/3/4/5/8/19/26/28/×66(FDD)34/38/39/40/41/42/43/48(TDD)【5G】n1/3/5/8/18/26/28/34/38/39/40/41/48/×66/77/78

【共通】【OS】Xi
aomi Hyper OS 3(Android 16相当)

【共通】【センサー関連】画面内指紋認証+顔認証・
超音波距離センサー・環境光センサー・加速度センサー・電子コンパス・ジャイロスコープ・赤外線リモコン・X軸リニアモーター

【無印版】【その他性能】デュアルSIM(nano SIM)・デュアルステレオスピーカー(ハイレゾ対応)

【Max】【その他性能】デュアルSIM(nano SIM)・デュアルステレオスピーカー(Dolby Atmos+ハイレゾ対応)・冷却機能・音量ブースト(400%)

【無印版】【カラー】ブラック・ホワイト・ブルー(3色展開)

【Max】ブラック・ホワイト・ブルー・オレンジ(全4色)


端末のポイント
5 無印版のCPU

無印版はハイエンドスマホです。
CPUのベンチマークスコアは約260.2万点。
このスコアはメーカー公称値です。
ブログ作成時点で採用端末がほかにPOCO X8 Pro(無印版のグローバル展開版)と、情報が見当たらない状態です。
CPUそのものは先代(D8400-Ultraを採用)の世代交代版となるナンバリングですね。

5 MaxのCPU

Maxも、もちろんハイエンドクラス。
CPUのベンチマークスコアは約329.8~361万点(公称値)といったところ。
本端末で初採用されたCPUのようです。
スコア自体はDimensity 9500(Sのない無印版・CPUスコア約334~362.2万点)とほぼ変わりません。
先代との違い

先代からは細かい変更が中心ですが、バッテリー性能は全体的に向上。
リバースチャージ機能があらたに実装されています。
無印版・Max共通ですが、防水防塵等級が最高級のIP69Kに。
無印版がMaxの性能に合わせてパワーアップしたような印象を受けます。

Maxも無印版同様、細かい変更が中心。
同じくバッテリー性能が全体強化されていますが、こちらは9,000mAhの大容量を採用。
HONORの端末で1万mAh搭載スマホがありましたが、Xiaomi端末ではここまでの大容量スマホはありませんでした。
それでも、重量は先代と同じです。

先代、そして無印版との違いがバンド対応数。
Maxと名がついている以上、バッテリーが差別化されていることは予想できましたが…バンド対応数が差別化されているのは意外な変更点だと思いました。
Fシリーズ最新端末のような大きな強み(BOSE監修スピーカー)こそないものの…

価格設定を考えると、この性能機能で発売されてしまうとほかのメーカーはかないませんね。
中国版とはいえ、ハイエンドで4万円台は驚異。

今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。
やおブロ – YouTube
やおブロ(@yaoblo1021) / X
コメント