はじめに

RugKing 5 Pro(Ulefoneグローバル版公式ページ)
中華メーカー・Ulefone(ウレフォン)端末の紹介です。
国内未発表で、認知度は低いですがタフネス端末で知られるメーカーです。
今回紹介する端末名はUlefone RugKing 5 Pro(グローバル版)。
エントリーモデルが中心のシリーズとあって、今回初めて取り上げます。
※ブログで使用している画像はUlefone公式ページ(グローバル版)等より引用しています。
※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。
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発売日・価格とおもな機能・性能
発売日・価格
2026年3月発売。
公式ショップはなく、各ECサイトのリンクあり。
ブログ作成現在の価格は269.99ドル(日本円で約4.3万円)。
参考までに、先代4 Proの現在の販売価格は日本円に自動翻訳され30,348円。
おもな性能・機能
※4 Proとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)









B34/38/39/40/41(TDD)【5G】非対応




端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はエントリークラスのタフネススマホです。
CPUのベンチマークスコアは約26.5~30.2万点。
初代を除き、CPUが変わらないというある意味一番残念な点です。
5Gに非対応です。
先代との違い

CPUは今回も残念なことになっていますが…
全体的には、進化の見られる端末となっています。
特に大きく変わったのはバッテリーとカメラ性能でしょう。

特にカメラはタフネススマホらしい?ナイトビジョンカメラを実装しています。
どうみても先代の200万画素・マクロカメラはサブカメラ程度の立ち位置でした。

バッテリーは倍となる2万mAhに。
今ではノンタフネススマホでも1万mAhを超えてくる時代ですが、タフネススマホらしい大容量バッテリーとなっています。
らしいといえばLEDライトの実装も「それっぽい装備」ですよね。
本体重量は先代プラス200グラムとなり、本体サイズアップとあいまってさらなる重量級になりました。

本端末のもっとも残念な点は最大60Hzのリフレッシュレート値。
エントリースマホとしては珍しい仕様ではありませんが、先代が120㎐の高リフレッシュレート値だっただけに残念すぎる変更点です。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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