はじめに

Blackviewのサブブランド・OSCAL・タフネススマホの紹介。
今回の端末名はOSCAL TANK 1。
グローバル版。
先代がない独立した端末ですが、ネーミング的には8849(Unihertz)のTANKシリーズを思い出してしまいます。
今回は同じサブディスプレイを採用したタイトル・Blackview BV8200(2024年12月発売)と参考比較しています。
※使用している画像はOSCALグローバル版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年9月発売。
ブログ作成現在、公式ショップはありません。
中華ECサイトのブログ作成現在の価格によれば日本円に自動翻訳され、48,377円から。
参考までに、BV8200の当時の価格は66,344円。
おもな性能・機能
※BV8200との違い(性能・サイズ↑・性能・サイズ↓)














端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルクラス相当のタフネススマホです。
CPUのベンチマークスコアは約51.9~55万点といったところ。
今回の比較対象としているBL8200(ミドルロー)とは、スコアの違いよりも5G対応している点が一番の違いでしょう。
同社Blackview BL8000をはじめ中華メーカーがこぞって採用しているCPU。
国内版としてはOPPO Reno11 A(Reno11 F)が採用していましたね。

ゲーミングとしては、冷却機能もありますがパワー不足感は否めません。
端末の特徴

サブディスプレイ採用という共通点はありますが、本端末はよりアウトドア向けの機能性能が強化された端末となっています。
ナイトビジョンカメラやデュアルLEDライトなどはその典型例でしょう。
2万mAhの大容量バッテリーなどにもその点は見て取ることができます。

ちなみに、UL94規格というのは難燃性(燃えにくさ)を評価する規格とのこと。
ホコリ、水、衝撃に加えて難燃性まで…まさにアウトドア特化端末を象徴する規格となっています。
今回のブログは以上です。
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