UMIDIGI A15Tグローバル版はA15 Proの廉価版的存在のミドルロークラススマホ

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はじめに

 

A15T(UMIDIGIグローバル版公式ページ)

 

中国のメーカーUMIDIGI(ユミディジ)のスマートフォンを紹介。

UMIDIGI A15T(グローバル版)

上位互換となる、Proバージョンは先行して紹介していました。

無印版はエントリー~ミドルロー基準のスマホのためブログでは取り上げていません。

 

 

※使用している画像はUMIDIGIグローバル版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2024年発売。

ブログ確認現在の中華ECサイト価格は日本円で約3.5万円

 

おもな性能・機能

※Proバージョンとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.7(+0.03)インチHD+1,650×720液晶ディスプレイ(画面比率20.6:9)・リフレッシュレート非公表

 

 

【本体サイズ】167.6(+5.7)×高さ75.3(-0.3)×薄さ8.6(+0.5)ミリ・重さ195(-4)グラム

 

 

【CPU】Media Tek Dimensity G952.05GHz)【GPU】Mali-G76

 

 

【メモリストレージ】8GB+128GB(microSD対応)

 

 

【カメラ】メイン6,400(-4,400)万+超広角800(-4,200)万+マクロ500(-300)万画素(トリプル構成)+フロント1,600(-1,600)万画素

 

 

【バッテリー】5,000mAh+66(-48)W急速充電対応

 

 

【OS】Android13

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・側面指紋認証+顔認証・モノラルスピーカー・イヤホン端子あり・5G非対応

 

 

【カラーバリエーション】パープル・ブラックブルー(3色展開)

 

画像は5色ですが公式紹介は3色

 

IIJmio(みおふぉん)

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末は(ギリギリ)ミドルロークラス相当のスマートフォンです。

CPUスコアは約29.5万点

30万点が2024年現在のミドルクラス基準と考えると、ほぼミドルといってもいいスコア。

OUKITELのWPシリーズ(17・19)ほか、同社でもBISON GT(GT2)などで採用されているCPU。

 

無印版が約22.7万点。

Proバージョンが約48万点。

今回のA15Tはふたつの中間的立ち位置にある性能ということになります。

 

A15Tのシリーズとしての立ち位置

 

 

CPU性能を見てわかるように、本端末は無印版と上位互換版の中間的性能を持ったスマホです。

ただ、基本設計は無印版。

本体サイズをはじめ、多くの性能・機能が無印版をベースにしています。

 

 

そのため、Proバージョンと比較してしまうと性能ダウンが目立つ結果となってしまいます(劣化しているように見える)。

特に顕著なのがカメラ。

ただ、無印版の発売は2023年の秋と半年近く前。

発売時期の近いProバージョンと比較するのが妥当と判断し今回紹介させていただきました。

 

 

今回は以上になります。

ブログや動画ではスマートフォンや通信会社の情報などを紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを中心に紹介しています。

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