はじめに

ZTEのサブブランド・nubia製スマホの紹介です。
端末名はnubia Air(グローバル版)。
これまでのシリーズに無い端末端末。
今回は同じCPUを採用、同社Neo 3 5Gと比較しています。
ブログでは先代を取り扱っていました。
既に発売済みの端末ですが、今回の端末と同じCPUということもあり、改めて取り上げることにしました。
※使用している画像はZTEグローバル版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年9月発売。
nubia端末は公式ショップが存在せず、価格は情報によれば279ドル(日本円で約4.1万円)。。
偶然にも?比較端末・Neo 3 5Gと同等の価格設定です。
おもな性能・機能
※Neo 3との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)※サイズや一部機能はNeo 3に表記がないためNeo 2を参考にしています











色表記なし情報によればTitanium Black・Streamer Black・Titanium Desert(3色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルクラススマホです。
CPUのベンチマークスコアは約51.5万点。
Neo 3 5Gと同じCPUを採用しています。ほかに採用例はありません。
Neo 3 5Gとの違い

Neo 2 5Gから画面がAMOLEDディスプレイに変わって質が向上した、Neo 3 5G。
今回の端末はそこからガラス材質にGorila Glassを採用し、画面の質がさらに向上しました。
最大輝度1000nitsになり、先代よりアップしているかと思われます(先代の表記がないため)。

CPUは共通しているものの、ゲーミングスマホ志向だった、Neo 3 5Gとは違う路線です。
ゲーミングスマホ然としたスタイルから、シンプルな本体設計に。

本端末の魅力(強み)はなんといっても、その名の通り6ミリを切る薄型&軽量なデザイン。
増量傾向の流れに合わせ5,000mAhをキープしながら、この軽量化は立派。
防水防塵機能の採用やトリプル構成カメラなど、普段遣い重視のスタイルに仕上がっています。

ただ今回の端末もNeo 3 5G同様、詳細な性能・機能説明がありません。
そのため、本体サイズやバンド対応表記をしていません。
カメラ構成まで詳細説明がないのは、グローバル版でもそうそう見かけないので残念。

端末を購入するときに、具体的な内容が欲しいと思うのは私だけでしょうか。
今回もNeo 3 5G同様、魅力的な機能を備えている端末なのにもったいないです。
今回のブログは以上です。
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個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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