Xiaomi Pad 8国内版発売。ハイエンドにクラスアップ・オーディオ関連に強みのタブレット。表記が気になる部分も

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はじめに

 

Xiaomi Pad 8(シャオミジャパン公式ページ)

 

Xiaomiのタブレット端末の紹介です。

Xiaomi Pad 8。Proバージョンと同時発売、国内版を取り上げます。

価格的に、今回取り上げるのは無印版

※当ブログではミドルクラスを中心とした(手に取りやすい価格の)スマホ・タブレットなどを紹介しています。

 

 

※使用している画像はXiaomiシャオミジャパン公式ページ等より引用しています。

※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年3月2日に発売されました。

ブログ作成現在の国内版の価格は69,980円(8GB+128GB)※プレセール価格?

参考までに、先代(中国版)の発売当時の価格は1,999元(日本円で約4.6万円)。

先代(国内版)の発売当時の価格は54,980円+1.5万円の価格差があります。

 

 

おもな性能・機能

※先代7国内版との比較(一部中国版の仕様含む)(性能・機能↑性能・機能↓

 

【画面サイズ】11.2インチ3.2K(3,200×2,136・画面比率3:2)・LCDディスプレイ・Dolby Vision・HDR10・ピーク輝度800nits・リフレッシュレート最大144Hz

 

 

【本体サイズ幅251.22×高さ173.42×薄さ5.75(-0.43)(ミリ)・重さ485(-15)グラム

 

 

【CPUSnapdragon 8s Gen 4(3.21GHz)【GPU】Adreno 825

 

 

【メモリストレージ】8GB+128GBのシングル(-1)グレード(外部ストレージ非対応)UFS3.1

 

 

【カメラ】メイン1,300万画素+フロント800万画素(シングル構成)

 

 

【バッテリー9,200(+350)mAh+最大45W急速充電

 

 

OS】Xiaomi Hyper OS 3(Android)

 

 

【Wifi 7】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】表記なし(7はv5.4)Wifi専用モデル

 

 

【認証関係】AI顔認証・加速度計 ・ ジャイロスコープ ・フロント環境光(色温度)センサー・リア環境光センサー・フリッカーセンサー・ホールセンサー・磁気センサー・近接センサー・RGB LED・IRリモコン

 

 

【その他機能】没入型クアッドスピーカー(ハイレゾ&ハイレゾワイヤレス・Dolby Atmos・音量アップ200%)・スタイラスペン対応

 

 

【カラー】パイングリーンブルー・グレー(3色展開)※先代中国版はブラック・グリーン・ブルー、先代国内版はグリーン・ブルー・グレー

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はハイエンドタブレットです。

CPUのベンチマークスコアは約207.7~240万点

先代がハイスペック(100~150万点)からのランクアップとなりました。

今では300万点をゆうに超えるハイエンドタブレットも存在(8 Proなど)しますが、それでもかなり高い性能のタブレットと言えると思います。

 

先代との違い

 

 

先代同様、CPU性能は大幅に強化。
アプリ操作がより快適になっていることが実感できるのでは。

 

 

基本性能は踏襲しつつ薄型・軽量化。
持ち運びやすさが増したのがポイント。

 

 

その象徴がバッテリー容量アップでも軽い点。
約15グラム軽いのは大きな強み。

 

 

音響まわりは仕様表の記載がより丁寧に。
公式情報からも音を重視しているのが伝わります。

弱点は液晶の質とカメラ性能
ここは7から大きく伸びた印象は薄め。

価格が上がった理由はおもにCPUの強化分。
「アップグレード分の価格差」ととらえるのが自然でしょうね。

 

個人的に気になる(余談)

 

 

個人的に今回気になるのが、「表記の違い」です。

これはどういうことなのか。

まずはオーディオまわりから説明する必要があるでしょう。

 

 

7国内版もクアッドスピーカーの画像があり、ステレオスピーカーであることが分かりますが…

スペック表にその内容がありません。

本端末はそのあたりの詳細が表記あり。

(7はスペック表記こそないものの、クアッドスピーカー+Dolby Atmos対応画像あり)

 

 

これは端末の性能・機能でよくあるといえばあるのですが…

例えば中国版やグローバル版で見かけることがあります。

国内版になって、初めて知る機能があったりすることも。

 

 

先代は認証表記を情報により掲載していましたが、これもまた仕様表には表記がありませんでした。

今回は「AI顔認証」表記あり。

(これも7は表記はありませんが、公式FAQで判明)

 

 

反対に、Bluetoothのバージョン表記が本端末は見当たりません。

7のバージョン5.4と同等もしくはそれ以上と想定できますが、あくまで想定。

【性格な性能・機能を紹介する】というコンセプトの当ブログからすると曖昧な情報は載せたくないのが本音。

ユーザー側からしても購入を検討する際、その端末の「どれくらい性能が良くなったのかorデメリット面は」と考えるはず。

 

 

その判断材料が少ない(不明瞭・ブレている)だと判断を迷う→購入を見送る、という結果にもなりかねないだけに

「あるものは表記する」「ないものはないと判断できる(知る)」程度の情報は欲しいですよね。

価格設定よりも性能の違いよりも、そちらのほうが気になってしまいました。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。

 

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