はじめに

Blackviewのタフネススマホを紹介。
端末名はFORT 5(グローバル版)。
FORTシリーズはFORT 1、FORT 2、FORT 100と続くシリーズ。
エントリー~ミドルローの価格帯です。
※使用している画像はBlackviewグローバル版公式ページ等(一部日本語に自動翻訳)より引用しています。
※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2026年3月発売。
この「3月発売」という情報は、公式ショップが商品を3月出荷開始するところから引用しています。
これは、最近紹介した同社・ROCK 3と同じ判断です。
価格は日本円に自動翻訳され46,900円(プレセール価格)。
おもな性能・機能
※先代(FORT 100)との違い(性能・サイズ↑・性能・サイズ↓)













端末のポイント
CPU性能

本端末はミドルロークラス相当のタフネススマホです。
CPUのベンチマークスコアは約37.5~42.1万点。
4G専用のCPU、ROCK 3と同じですね。
初代から先代にあたるFORT 100まで、シリーズ通してHelio G81を採用し続けていました。
エントリークラスからランクアップ。
先代との違い(強み)

「CPU変更だけが先代との違いではない」本端末はそう評価することができます。
画面占有率とWidevine L1表記がなくなった程度、それ以外の部分は性能・機能ともに性能が高くなっています。

特にメモリ・ストレージ性能はクラスオーバーの能力で、本端末の強みのひとつ。
そして、1億を超えるサムスン製メインカメラは先代の1,600万画素から飛躍的にパワーアップした要素です。

バッテリー能力も高く、国内販売しても受けそうなデザインを含め強みの多い端末となっています。
弱点といえば、5,000mAhと最近の端末としては標準の容量ながら250グラム近い重量と…
やはり惜しいのは4G通信専用のCPUを採用している点でしょうか。
この点においても、ROCK 3と同じです。
今回のブログは以上です。
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