【5/8国内版発売はまだですか?】Nothing Phone(4a)シリーズ。今回は無印版とProバージョンでかなり性能差がみられる結果に。

スポンサーリンク

はじめに

 

Nothing Phone(4a)(Nothing Technology海外版公式ページ)

 

英国のメーカー・Nothing Technology(OPPO系列・OnePlusの共同設立者が起業)。

今回の端末名もシンプル。

Nothing Phone(4a)Nothing Phone(4a)Pro

今回はProバージョンも国内リリースされるようです。

 

Nothing Phone(4a)Pro(Nothing Technology海外版公式ページ)

 

 

※使用している画像はNothing Technology公式ページ等より引用しています。

※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

※国内版発売前の動画になります

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

海外版は2026年3月発売。

国内版無印版Proバージョンで発売日が異なります。

 

無印版は2026年5月8日発売。

Proバージョンは2026年4月22日と、一足早く発売されます。

 

無印版の価格は58,800円(8GB+128GB)・64,800円(8GB+256GB)。

Proバージョンは79,800円(12GB+256GB)。

 

 

無印版はメモリストレージの違いにより3グレード。

ブログ作成現在の価格は8GB+128GBが349(先代+20)ユーロ(日本円で約6.4万円)・8GB+512GBが379ユーロ(同約7万円)・12GB+256GBが399ユーロ(同約7.3万円)。

 

Proバージョンは2グレード。

8GB+128GBが499(先代+50)ユーロ(同9.1万円)・12GB+256GBが549ユーロ(同10.1万円)。

 

先代国内版(無印版)の価格は54,800円(8GB+128GB)・59,800円(12GB+256GB)でした。

 

おもな性能・機能

無印版は先代国内版との違い・Pro無印版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【無印版】【画面サイズ】6.78(+0.01)インチFHD+(2,720×1,224・画面比率20:9)・Flexible AMOLEDディスプレイ・Gorilla Glass 7iピーク輝度4,500(+1,500)nits・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【Pro】【画面サイズ】6.83(+0.05)インチFHD+(2,800×1,260・画面比率20:9)Flexible AMOLEDディスプレイ・Gorilla Glass 7i(ピーク輝度5,000(+500)nits)・リフレッシュレート最大144(+24)Hz

 

 

【無印版】【本体サイズ】163.9(+0.38)×高さ77.5・薄さ8.5(ミリ)。重さ205(+3)グラム【素材】9つのプラスチック部品でリサイクルプラスチックを30%使用・3つの部品でリサイクルアルミニウムを100%使用・15のスチール部品でリサイクルスチールを80%使用

 

 

【Pro】【本体サイズ】幅163.6(+0.3)×高さ76.6(-0.9)・薄さ7.9(-0.6)(ミリ)。重さ210(+5)グラム【素材】6(-3)つのプラスチック部品でリサイクルプラスチックを30%使用・バックカバーでリサイクルアルミニウムを100%使用・32(+17)のスチール部品でリサイクルスチールを80%使用

 

 

【無印版】【CPU】Snapdragon 7s Gen 4(2.7GHz)【GPU】Adreno 810

 

 

【Pro】【CPU】Snapdragon 7 Gen 4(2.5GHz)【GPU】Adreno 722

 

 

【無印版】【メモリストレージ】8GB+128GB・8GB+256GB・12GB+256GB(外部ストレージ非対応)UFS3.1※国内版は12GB+256GBを除く2グレード

 

 

【Pro】【メモリストレージ】8GB+128GB・12GB+256GB(外部ストレージ非対応)UFS3.1※国内版は12GB+256GBのシングルグレード

 

 

【無印版】【カメラ】メイン5,000万(1/1.57インチ・OIS&EIS)+ペリスコープ望遠5,000万(70Xウルトラズーム・OIS&EIS)+超広角800万?(表記なし)画素(トリプル構成)+フロント3,200万画素

 

 

 

【Pro】【カメラ】メイン5,000万(1/1.56インチ・2Xセンサー内ズーム高速シャッター・OIS&EIS)+ペリスコープ望遠5,000万(140Xウルトラズーム・OIS&EIS)+超広角800万?(表記なし)画素(トリプル構成)+フロント3,200万画素

※無印版と異なる部分を表記しています

 

 

【共通】【バッテリー】5,080(+80)mAh(急速充電50W+リバースチャージ7.5W)※100%充電56分・50%充電19分

 

 

【共通】【OS】Nothing OS 4.1(Android 16相当)※3年間のOSアップデート+6年間のセキュリティパッチ

 

 

【無印版【防水防塵】IP64(完全な防塵+飛沫保護)

 

 

【Pro】【防水防塵】IP65(完全な防塵+噴流水保護

 

 

【共通】【WiFi 6】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】v5.4【GPS他】GPS・GLONASS・BDS・GALILEO・QZSS

 

 

【無印版】【4G】 B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/38/40/41/42/48/66/71【5G】n1/2/3/5/7/8/12/20/28/38/40/41/48/66/71/77/78

 

 

【Pro】【4G】 B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/38/40/41/42/48/66/71【5G】n1/2/3/5/7/8/12/20/25/28/38/40/41/48/66/71/77/78

※バンド25…おもにアメリカで利用されている1.9GHz帯のLTE周波数帯域

 

 

【共通】【センサー関連】画面内指紋認証+顔認証・リニアハプティックモーター・加速度計・電子コンパス・前面環境光センサー・環境光センサー・ジャイロスコープ表記なし・近接センサー

 

 

【無印版】【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM+eSIM非対応)・デュアルステレオスピーカー※国内版はeSIM対応

 

 

【Pro】【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM+eSIM)・デュアルステレオスピーカー・※国内版はおサイフケータイ対応

 

 

【無印版【カラー】ブラック・ホワイト・ブルー・ピンク4(+1)色展開)

 

 

【Pro】【カラー】シルバー・ブラック・ピンク3(-1)色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

無印版ミドルハイスマホです。

先代から世代交代したCPUを採用。

CPUのベンチマークスコアは約82.9~114.9万点といったところ。

上限と下限差が大きめ、これは計測する端末によりスコア差が大きいことを指しています。

 

いっぽうのProバージョンはハイスペック端末

CPUスコアは108.6~133万点

最近だとKYOCERA TOQUE G07などで採用されていますね。

 

今回は無印版とProバージョンでCPUを変更してきました。

今回の一番の変更点および無印版とProの違いとなっています。

 

 

先代との違い(無印版)

 

 

先代とは外観的にはガラス材質がPanda GlassからGorilla Glassに変更された点が大きいでしょう。

個人的にはGorilla Glassはバージョンの違いが表記されるため(今回だと7i)分かりやすいと感じています。

 

 

公式表記にもある通り、ピーク輝度がアップしています。

その他性能に関しては微増、といった感じ。・

eSIM非対応表記をしていますが、これは地域によって仕様が異なるので国内版は先代通り対応になるかもしれません。

 

無印版との違い(Proバージョン)

 

 

Proバージョンはリフレッシュレート性能が変更。

ハイスペックスマホのProらしい、144Hzに。

画素数は変わりませんが、表記的にはカメラ性能がアップしていることが数値で分かります。

 

 

防水防塵等級が一段階ランクアップしているのがProバージョン。

ただし、Proも完全防水ではない点には注意が必要です。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。

 

やおブロ – YouTube

やおブロ(@yaoblo1021) / X

 

スマホ
スポンサーリンク
シェアする
やおブロをフォロー

コメント