はじめに

nubia Neo 5 GT 5G(ZTEグローバル版公式ページ)
ZTEのサブブランド・nubia製スマホの紹介です。
端末名はnubia Neo 5 GT(グローバル版)。
Neoシリーズ4代目、先代はnubia Neo 3 GT。
そちらとの比較になるのですが…

nubia Neo 3 GT 5G(ZTEグローバル版公式ページ)
※Neo 3 GTは公式ページの紹介が主要スペック中心。
細部仕様は確認しにくいモデルのため、わかる部分のみ比較していく流れになります。
ブログでは無印版のnubia Neo 3 5Gを取り扱っていました。
※使用している画像はZTEグローバル版公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2026年3月から東南アジアなど順次発売(公式ショップはありません)。
時期的に発売しているはずですが、ずいぶん不確定な情報です。
情報によると(ZTEのMWC2026公式発表)価格は399ユーロ(日本円で約7.4万円)より。
おもな性能・機能
※Neo 3 GTとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)












【カラー】ブラック・シルバー・イエロー(3色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルクラススマホです。
CPUの総合スコアは約68~92万点。
同じミドルクラスながら10~20万点ほどスコアアップしています。
端末のイメージ(ゲーミングスマホ風なデザイン)や付属機能から考えると、もうすこし高い性能のCPUでも良かったのでは?と思わなくもありません。
先代との違い

CPUこそミドルクラスですが、本端末はゲーミングをするための機能が満載。
物理的なトリガーボタンや冷却機能などはまさにそうですね。
このあたりは先代も同じゲーミング仕様でした。

リフレッシュレート値144Hzも、ミドルクラスとしてはオーバースペックな仕様になっているんですよね。
バイパス充電に対応しているあたりも地の性能の高さがうかがえる要素。

それだけに、今回の端末も詳細な表記がないのは残念でなりません。
先代は大まかな性能表記しか確認することができませんでした。
今回はバンド表記など詳細な部分が確認できるいっぽうで、サイズ表記など基本的な部分が分からないままになっています。
今回もイメージ優先の紹介になり、申し訳ありません。
今回のブログは以上です。
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