UMIDIGI bison GT2(Pro)4G版・5G版同時発表【タフネススマホ】【グローバル版】

 

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はじめに

 

UMIDIGI海外版公式ページ

 

中国のメーカー、UMIDIGI(ユミディジ)がタフネススマホを発表しました。

UMIDIGI BISON GT2

昨年発売されたbison gtの後継機となります。

 

今回は同時に4G版・5G版の発表となりました(少し性能が違います)。

価格帯を考慮し、当ブログでは【4G版】の紹介となります。

 

オフィシャルショップで予約受付中。

現在国内未発表の端末です。

 

※使用している画像はUMIDIGI海外版公式ページ等より引用しています。

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Youtube版

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2022年2月発売。

GT2と、上位機種のGT2 proの2バージョン同時発売。

 

ブログ作成現在の中華ECサイトの価格は4G版が407.95ドル~でした。

日本円に換算すると46,382円~です。

ちなみに、5G版は約5.7万円から。

 

おもな性能・機能

 

【画面サイズ】約6.5インチFHD+(2,400×1,080)液晶ディスプレイ

 

 

【本体サイズ】幅172.2×高さ83.9×薄さ12.9(ミリ)・重さ280グラム

 

 

【CPU】Media Tek Helio G95【GPU】Mali-G76

 

 

【メモリストレージ】8GB+128GB(proは256GB)

 

【カメラ】メイン6,400万+超広角800万+マクロ500万画素(トリプル構成)+フロント2,400万画素

 

 

【バッテリー】6,150mAh(18W急速充電)

 

 

【OS】Android12

 

 

【防水防塵機能】IP69K(耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)+耐衝撃(MIL-STD-810H)

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・側面指紋認証+顔認証・イヤホン端子あり

 

 

【カラーバリエーション】ブラック単色展開

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はミドルロー~ミドルクラスのタフネススマホです。

CPUスコアは約29.5万点

先代GTと同じCPUを採用しています。

 

ちなみに、5G版との一番の違いはCPU

5G版で使用されているCPUはMedia Tek Dimensity900(GPUはMali-G68)

 

ベンチマークスコアは約48.7万点

数値だけみても、搭載されているCPUの性能にかなりの差があることがおわかりいただけるでしょう。

 

端末の特徴

 

 

本端末はIP69K対応のタフネススマホです。

ホコリに強く…

 

 

防水は1.5メートルの深度で30分耐えられます(水中撮影OK)。

 

 

もちろん、衝撃耐性もあります。

寒冷地での使用もOK。

ハードな分重量感はあります。

 

 

GT2(Pro)4G版について

 

公式ページで性能を確認すると分かるのですが、GT2(Pro)4G版はGTの上位互換というよりは廉価版といった印象があります。

バッテリー・ディスプレイサイズなどは違いますが、特別GT2が優れているという部分が少ないため。

 

主な比較でいえば…(GT→GT2)

ディスプレイ6.67インチ→6.5インチ

 

バッテリー5,150mAh(33W急速充電)→6,150mAh(18W急速充電)

 

フロントカメラ(セルフィーカメラ)3,200万画素→2,400万画素

 

といった具合。

購入の際は、GTとGT2の現在の相場価格を比較し安いほうを選ぶ、というのもいいかもしれませんね。

楽天市場など国内でも購入することができます。

 

 

今回は以上になります。

ブログや動画ではスマートフォンや通信会社の情報などを紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを中心に紹介しています。

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