Ulefone Armor Pad 5 Ultra。Proとの違いはプロジェクター機能の有無。全部のせ!?ミドルタフネスタブレット【グローバル版】

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はじめに

 

Armor Pad 5 Ultra(Ulefoneグローバル版公式ページ)

 

Ulefone(ウレフォン)からタフネス系タブレット端末の紹介です。

Ulefone Armor Pad 5 Ultra。グローバル版。

先代はブログでも取り上げていましたね。

名前は似ていますが先日発表された、Ulefone Armor Pad 5 Proとは別の端末です。

 

 

※ブログで使用している画像はUlefoneグローバル版公式ページ等より引用(一部日本語に自動翻訳)しています。

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発売日・価格とおもな機能・性能

 

発売日・価格

 

2025年10月発売。

先代の1年後の発売となります。

中華ECサイトのブログ作成現在の価格は日本語に自動翻訳され現在10万円超え。

 

おもな性能・機能

※Armor Pad 4 Ultraとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】11(+0.64)インチFHD+1,920×1,200・画面比率1610)・IPSディスプレイ・Gorilla Glass 3(ピーク輝度600(+100)nits)・リフレッシュレート最大90Hz

 

 

【本体サイズ】幅269.7(+7.96)×高さ179.5(+12.74)×薄さ27.8(+13.5)(ミリ)・重さ1,600(+765.5)グラム

 

 

【CPU】MediaTek Dimensity 7400X(2.6GHz)【GPU】Mali-G615

 

 

【メモリストレージ】12(+4)GB+512(+256)GB(外部ストレージ対応2TB)

 

 

【カメラ】ソニー製メイン6,400(+1,400)万画素+ナイトビジョン6,400万画素デュアル構成)・サムスン製フロント3,200万画素

 

 

【バッテリー】24,200(+12,400))mAh(急速充電対応120(+87)W(充電器付き)+リバースチャージ10W)待ち受け1,662(+1020)時間・通話109(+45)時間

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)・IP69K(さらなる耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)+耐衝撃(MIL-STD-810H)

 

 

【OS】Android 15

 

 

【WiFi6E】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】v5.4

 

 

2

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・側面指紋認証+顔認証・デュアルステレオスピーカー(102db)・イヤホン端子・LEDライト6.8(+1.3)W・1,000(-100)ルーメン・754(+271)LED・IP68耐塵防水)冷却機能プロジェクター機能(960×540・200ルーメン)警告ライト・HDMI出力・uSmart Expansion Connector・Widevine L1(5社対応)表記ありハンドルスタンド付属

 

 

 

【カラー】ブラック単色展開

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はミドルハイ性能を持つタフネススマホです。

CPUスコアは約72.8~77.7万点

 

 

ハイスペックなタフネス端末も増えていますが、元をたどればこのシリーズ、エントリー~ミドルロー端末です。

先代が50万点未満のミドルロークラス、さらにその前はエントリー。

ジリジリと性能を底上げしているシリーズなのです。

 

先代との違い

 

 

そんな「ジリジリと」性能機能も進化してきたシリーズですが…

今回は機能追加された部分が多く、アウトドアに必要なものを詰め込んだ端末という印象になっています。

 

 

本来だと「特にこの機能が強み」と説明する流れですが、今回その強みが複数あってひとつに絞り切れないのが「強み」といっていいかもしれません。

そのひとつがリフレッシュレート値

 

 

スマホでは今では120Hzが主流?となるなど重視されがちですが、タブレットだと比較的「おざなり」になる設定。

先代非公開(おそらく60Hz)だったものが、今回は90Hzにランクアップ

 

 

ふたつめはナイトビジョンの追加

これぞアウトドア特化、4つの赤外線LEDと組み合わせたカメラです。

新規追加されただけでなく、画素数がアップしたメインと同じ画素数(デュアル構成)に。

これは強力。

 

 

超大容量となったバッテリーも本端末の特徴のひとつ。

本端末の特筆すべき点は、バッテリーの大容量に合わせ急速充電性能も飛躍的にアップしていること。

よくあるパターンだと、バッテリー容量だけがアップするんですが…

ちなみに、本端末はバッテリー容量を象徴的に。

画面サイズを含め本体が全体的にサイズアップしています。

 

 

急速充電やLED・新規追加されたプロジェクター機能にともない「発熱」しやすい環境に対応するかのように冷却機能も強化されています。

特にプロジェクターはあると面白い機能ですが、どうしても熱が気になってしまうもの。

ぬかりない。

 

 

今回はプロジェクター機能にくわえて、「警告ライト(警告灯)」なんて機能も追加されています。

アウトドアの遭難など、非常時対応の機能もばっちり。

 

 

ただ機能をやみくもに追加しているわけではなく、それに合った「サポートする」機能もセットで追加。

ひとつのガジェットとして、優れた部分がいくつも垣間見える端末となっています。

国内での知名度が高くないメーカーですが、ぜひとも知ってもらいたいですね(本端末は動画で取り上げる予定です)。

 

ちなみに、先日発表されたUlefone Armor Pad 5 Proは本端末からプロジェクター機能など一部の機能を除いた端末。

基本仕様は本端末と同じです。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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