同価格帯が集結!ライバルは同系列・arrrows AlphaとReno14。motorola edge 60 pro国内版の性能・機能と比較。

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はじめに

 

edge 60 pro(モトローラ公式ページ)

 

motorola(モトローラ)・edgeシリーズの国内版を紹介。

端末名はmotorola edge 60 pro。

先代Proとの比較と、価格設定およびCPUが同じ。

同じLenovo系列・FCNT arrows Alpha(夏発売)との違いもあわせて。

 

 

 

※使用している画像はモトローラ公式ホームページより引用しています。

※当ブログではミドルクラスを中心とした(手に取りやすい価格の)スマホ・タブレットなどを紹介しています。

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Youtube版

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年7月4日発売、価格は79,800円。

Reno14と同価格、Alphaが8万円前後とのことで同価格帯に集まっています。

 

おもな性能・機能

※先代proとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.7インチSuper HD(2,712×1,220・画面比率20:9・画面比率96.47%)・pOLED(エッジ)ディスプレイ・HDR10+・Gorilla Glass 7i・ピーク輝度4,500nits・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【本体サイズ】幅161(-0.23)×高さ74(+1.4)×薄さ8.3(+0.11)(ミリ)+重さ184(-2)グラム

 

【CPU】MediaTek Dimensity 8350 Extreme(3.35GHz)【GPU】Mali-G615

 

 

【メモリストレージ】12GB+256GB【外部ストレージ非対応】

 

 

【カメラ】ソニー製メイン5,000万(OIS)+超広角5,000(+3,700)万+望遠1,000万画素(トリプル構成)+ソニー製フロント5,000万画素

 

 

【バッテリー】5,000(+500)mAh(急速充電最大125W+ワイヤレス充電15W+ワイヤレス給電5W)+USB Power Delivery 3.0

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)・IP69(さらなる耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄からの保護)+耐衝撃(MIL-STD-810H)

 

 

【OS】Android 15

 

 

【Wifi6E】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】v5.4【GPS他】GPS・GLONASS・Galileo・Beidou・QZSS・A-GPS・Navic

 

 

【4G】B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/17/18/19/×20/26/28/38/39/×40/41/42/66【5G】n1/×2/3/5/×8/28/41/66/77/78/

 

 

【センサー関連】指紋認証+顔認証・近接センサー・環境照度センサー・加速度計・ジャイロセンサー・eコンパス

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nano SIM+eSIM)・画面内指紋認証+顔認証・ステレオスピーカー(Dolby Atmos対応・ハイレゾ対応)・おサイフケータイ対応・イヤホン端子非対応

 

 

【カラー】PANTONE Shadow (シャドーグリーン)PANTONE Dazzling Blue (ダーズブルー)PANTONE Calcite (カルサイトホワイト)3色展開)

 

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末準ハイエンドスマホです。

CPUのベンチマークスコアは120万点前後、まだ採用端末が本端末とarrows Alphaと情報が少ない状況です。

現時点で分かっているスコアはReno14に採用されている無印版よりも低めの点数ですが、無印版をベースにチューンアップされたCPU

新端末で先代と同じCPUを採用という、ネガティブな印象を持ってしまいがちなReno14とは印象が違います。

 

ちなみに、先代はミドルハイ程度だったのでかなりの性能アップ。

ただし、それ以前の端末(moto edge 40 pro※moto edge 30 Proが準ハイエンドクラスだったので原点回帰となるでしょうか。

※国内販売はなし

 

先代との違い

 

 

CPU性能をはじめとして、本端末はどちらかというと先々代と似た性能を持つ端末になっています。

5,000万画素にアップした超広角カメラ(画素数全く同じ)や本体サイズも先々代寄りなんですよね。

 

 

ただ、防水防塵等級は耐衝撃性能も付いて最高級に。

arrows Alphaと並び、タフネススマホとなりました。

また、moto g66jと同じくPANTONEを採用、手に取って眺めたくなるカラーリングになっています。

本シリーズを語る上で欠かせない、エッジディスプレイは特徴でもありますが好みがわかれるところでしょう。

 

arrows Alphaと性能・機能の違い

 

arrows Alpha(FCNT公式ページ)

 

価格帯、CPUが同じ。

同じタフネススマホ。

 

 

外観上の違いはディスプレイサイズ。

Alphaをひとまわり大きくしたのが本端末です。

どちらもタフネススマホで190グラムを切る重量のなか、さらにより軽い(-4グラム)のは本端末の強み。

 

 

性能はほぼ同じですが、急速充電性能は+30Wとワイヤレス充電表記の本端末がより優れています。

AlphaはVC機能で排熱対策に優位性あり。

(ブログ作成現在、本端末の公式ページスペック表記がないため排熱性能は分かっていません。)

 

Reno14との違い

 

Reno 14(オウガジャパン公式ページ)

 

こちらも同価格帯、発売日も近い両端末。

ライバル・競合端末という以外の表現がみつかりません。

違いはディスプレイ構造で見ることができます。

 

Reno 14(オウガジャパン公式ページ)

 

エッジディスプレイとフラットディスプレイのほかには、ガラス材質に最新バージョンを採用

ギリギリまでベゼルをカットした高い画面占有率など、Reno14の強みがここに表れています。

リフレッシュレート数値は本端末の144Hzが高め。

Reno14と比べても本端末は軽くなっています(-3グラム)。

 

 

カメラは望遠レンズの画素数を取るならReno14、超広角の画素数なら本端末。

やはりこちらでも急速充電性能に本端末は優位性があります。

バッテリー容量そのものはReno14が高め。

 

 

Reno14には耐衝撃性能がありません。

モノラルスピーカーに弱みがあるも、VC冷却に対応しているのがReno14です。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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